森の日溜り猫溜り

日溜りでまどろむ猫の夢うつつ
since 2006/10/31

 ↓シリーズものの目次を作りました
[リアルRPG]Windows10 の検索欄に入力できない
0

    Windows10 にしてまだ数日であるが、早速いろんなトラブルが降りかかっている。

     

    タスクバーの左側、Windows マークの右側に、検索欄のような物がある。

    ここをクリックして検索文字列を入力できるはずだが、入力できない。

     

    何かが壊れているらしい。

     

    対処法は

    (1)左下のWindows マークを右クリックする。

    (2)出てきたメニューから「Windows Powershell(管理者)(A)」を起動する。メニューに出ているようにショートカットキー A である。

    (3)「このアプリがデバイスに変更を与えることに許可しますか」で「はい」を選択

    (4)コマンドプロンプトに「sfc /scannow」と入力

    (5)スキャンが始まるので終わるまで待つ。

    (6)終わったら閉じて(右上の×か、exitと入力) Windows10 を再起動する。

     

    あら不思議元に戻りました。

    sfc /scannow の結果がナンチャラが破損していました云々が出たので、やっぱりシステムファイルが壊れていたのだろう。

     

    無事に入力可能となりました。

     

    | 不思議猫 | - | 20:41 | comments(0) | - |
    [リアルRPG]Windows7→Windows10 無料移行大作戦(02)
    0

      「 自宅にある4つのパソコンをWindows7 から Windows10 へ移行してしまおう 」大作戦のその2。

       

      メインパソコンである、FMV-ESPRIMO DH70/CN、デスクトップパソコンである。

      intel Core i7-2600 メモリ16GB、HDD 2TB と、当時ではかなり頑張った仕様のものである。

      チップセットは  Intel® H67 Express チップセットらしい(正式情報が見つからない)

       

      これも1台目のパソコンと同様にアップグレードしようとしたのだが、ツールがアップグレードを始めて、一瞬Windows10 の起動ロゴが出るのは良いが、そこから、なにやらエラーが出て、元の Windows7 に戻って終わった。

       

      ひょっとしてこのパソコンがWindows10 に自動的にならなかったのは、こういう経緯だったのか?

       

      SAFE なんとかモードでエラーとかコードが出ていて、コードで検索したが解決策はどれも、クリーンインストールするというものだった。

       

      あきらめてクリーンインストール。あ、このマシンもまず 2TB のSSDに換装した。

      古いソフトで、インストールディスクとかライセンスキーとかが行方不明な物はもう諦めようと思う。

       

      SSDに換装するだけで、今まで起動に300秒くらい掛かっていたのが30秒台になった。早っ。

       

      でクリーンインストールはスムーズに行った。

      と思いきや、Windows のプロダクトキーを求められた。プロダクトキーが解るとか言うソフトを使って調べていたのでそれを入力したが、どうやら違ったようで、認めてくれない。

       

      さいわい、Windows10 HOME のプロダクトキーは購入済みなので、入れてみると通った。

       

       

      後は、元の環境にどれくらい戻せるか、である。

       

       

      さて、移行したときに困ったのが、ID と password を求められる諸々である。

      これは日ごろ使っているfirefoxが覚えてくれていて便利で、覚えてくれていないのはArtTipsが補ってくれていた。この二つをまずもって来るのが一番先だった。

       

      firefox は sync 機能があるので、firefoxをダウンロードしてインストール、sync機能の設定メールアドレス(ID)をこれまでと同じ物を入れれば、あら不思議、使用環境が同じになりました、という便利さ。

       

      Arttipsはユーザーごとの設定にしていたので手こずったが、メインユーザーの設定だけもってくることにした。もって来るも何も、元のWindows7の入っているHDDは手元にあるので、これを、USBドライブにして接続するユニットを買って接続。当然、ドライブ番号は変わるが、ファイルは読める。

       

      ごそっと設定ファイルをコピーして完了。

       

      ということをコツコツやった。

       

      まあ、元のHDDがそのまま無傷で手元にあるという安心感は大きいですね。

       

       

      一つだけ困ったのが、Sibelius 7という楽譜作成ソフト。オンライン認証が厳しくて、しかももう次のSibelius 8 は別のラインナップになっていて、7 までで置いて行かれている感じ。果たして認証が……

       

      やはり、認証されないというか、パソコンを移すときには、元のパソコンで認証解除してから、新しいパソコンで新たに認証するようにとでて来た。

       

      しょうがないので、SDDからHDDに換装を戻して、起動。面倒くさいけどしょうがない。富士通のこのシリーズのパソコンは、比較的、メモリやHDDにアクセスしやすいので難しくは無い。

       

      で、Windows7 で起動し、Sibelius 7を起動し、認証解除をした。無事出来たので、まだ HDD を SDD に換装し直して Windows10 を起動。

       

       換装したときにプロダクトキーがシールで貼ってあるのを見つけたので、ラッキーっとプロダクトキーを元のWindows7の物に変更。これもちょっと時間がかかったけれど、受け付けてくれた。

       

       Sibelius は購入時のDVDから読んだ分では認証されなかった。

       

       無料でバージョンアップしていて、そのファイルを落とそうとしたら認証が要る、と。たしかバージョンアップした後のIDや認証キーが変わっていてそれが必要なので、元の認証キーのしたに手書きで書いておいたのだが、それらのどれかが認めてもらえてダウンロードできた。ダウンロードしたファイルを起動して認証操作をすると、その新しいバージョン用の認証キーで認証が通った。やったね。

       しかし、いつまで Sibelius 7 の認証が通るのか不明である。

       

       後は、MIDI やねぇ。先が長いorz。

       

      | 不思議猫 | リアルRPG | 20:14 | comments(0) | - |
      [リアルRPG]Windows7→Windows10 無料移行大作戦(01)
      0

        この連休で、自宅にある4つのパソコンをWindows7 から Windows10 へ移行してしまおうということをやっている。

         

        最初のマシン。FMV-LOOX C/E70 というノートブックパソコン。CPUが 「Core 2 Duo SU9400
        1.4GHz/2コア」、搭載メモリが2GB、これは4GBに増設済み、HDが320GB、などなどのスペック。

         

        サブマシンとして使用していたが、無いより便利という程度で無ければ困るというほどの使い方ではなかった。

         

        HDDを480GのSDDに換装して、起動を確認した後、Microsoft の公式ページ(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)から「ツール」をダウンロード。

         

        そのツールを起動。このツールは64bitソフトであって、32bit CPUでは動かないので、古いパソコンにWindows10 32bit をインストールしようとしても、このツールは使えないので要注意(他の使えるパソコンでインストール用メディアを作成する)。

         

        このツールを起動すると、今すぐこのパソコンをアップグレードするか、別のパソコン用のインストール起動ディスク(あるいはUSB)を作成するか聞かれるので、今すぐこのパソコンをアップグレードスるを選んだ。時間がかかりそうなので寝た。

         

        起きたら、Windows10 になっていた。

         

        実はこのパソコン、Windows 10 へ無料移行キャンペーン中の批判てんこ盛りだったWindows10 に自動でアップグレードしちゃう事件で、勝手にアップグレードしてしまった被害パソコンだった。その時には、動かなくなったソフトがあったので、「元に戻す」機能で戻したら、全く起動しなくなり、泣く泣く出荷時の状態に戻すというのをやった。それ以来、なかなか元の使い勝手に戻らず、別のノートパソコンを買ったこともあり、あまり使わなくなっていた、という歴史がある。

         

        ということで、オンラインでWindows10に書き換わって、Windows10自体の作動に問題ないことは確認済みだったので、気絡にアップグレード、そしてやっぱり簡単にアップグレード終了。

         

        Windows7 の時に入っていたソフトも問題なく動いている(というかあまりソフト入れていないので、起動自体もWindows7であっても早かった)

         

         

        | 不思議猫 | リアルRPG | 19:29 | comments(0) | - |
        [リアルRPG」lubuntuでプリンタの設定をする
        0

          設定すべきプリンタは2つあった。

          いずれもネットワークプリンタである。

          canonのiR C3580 という型番の、古い業務用複合機と、EPSONのEP-802A というやや古いインクジェットプリンタ(家庭用)である。

           

          設定には、まず便利なツールである cups というアプリケーションを導入することはすでに述べた。

           

          「メニュー」→「システムツール」→「LXTerminal」でターミナルを出し、

          「sudo apt install cups」と入力すると、管理者権限の確認で、パスワードの入力を求められるので入力。あとは自動でインストールされる。

           

          「メニュー」→「システムツール」→「プリンター」で「追加」をクリックすると、大きな画面が開く。

          左側の「デバイスを選択」のところで「ネットワークプリンタ」の左側の三角をクリックすると、その下にすでに検出されているネットワークプリンタが表示される。

           

          まず EPSON の方であるが、プリンタをクリックして選択すると、右側に「DNS-SD 経由のLPD ネットワークプリンタ」が出るのでクリックして選択し、右下の「進む」をクリックすると、「ドライバーを検索中」になり、2〜3種類の汎用ドライバが表示される。905シリーズ以降とそれ以前とかに分かれていたと思う。古いプリンタなので、一番上の汎用のドライバを選ぶと、あとは表示するプリンタ名や説明を入力して、適用をクリックすれば終了、テストプリントのボタンがあるので、テストプリントする。EPSONはlinuxを正式にはサポートしていないようなので、これで終了。

           

          canon の方は、同じようにすると、多数の型番別のドライバが出てくるけれど、メーカーが正式にサポートしているので、メーカーのダウンロードサイトから落としてくる。

           

          https://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/linux/lipslxlinux.html

           

          というところの下の方に対応プリンタが書いてあり、そこに iR C3580 も入っていたので、上の右にあるダウンロードボタンを押す。

           

          ダウンロードメニューが開いたところで、素直にダウンロードするのではなく、プログラムで開く→アーカイブマネージャー を選択する。

          ダウンロードされたらアーカイブマネージャーが起動しているので、展開だったか何だったかそういう意味合いのボタンを押す。その後、展開されたフォルダを開くと、いくつかフォルダがあって、自分は32bitCPUなので、「32bit-Driver」というフォルダを開く。「debian」と「RPM」とある。よくわからなかったが、lubuntu は debian 系のlinux なので、debian フォルダを開いてみた。

           

          3つのドライバとユーティリティがあったので、左から順番に、右クリックして、GDebi パッケージインストーラー をクリックしてインストールしていく。

           

          インストールが終わると、再起動が必要だったか覚えていないが、必要だったら再起動する。

           

          「メニュー」→「アクセサリ」に「Canon Printer Setup Utility」が入っているのでそれをクリックして設定開始。

           

          で、うまくプリンターが使用可能になりました。

           

           

          | 不思議猫 | リアルRPG | 20:32 | comments(0) | - |
          [リアルRPG]lubuntuでwindowsのwinshotのようなプログラムを使う
          0

             要するに、画面下のなんとか欄にアイコンが常駐していて、スクリーンショットが撮りたくなったら、そこをクリックして、メニューを選んで撮りたいショットを撮るというそういうプログラム。

             

             探したら、ありました。 shutter というアプリケーション。

             

            「メニュー」→「システムツール」→「lubuntu ソフトウェアセンター」

             

            「utilities」をクリック

             

            s、h、uと入れていくとインクリメンタルサーチで、3文字くらいでshutterが見つかる。クリックして選択し、右下にある「バスケットに入れる」をクリック。

             

            上の「?アプリバスケット」をクリックして、shutter が入っていることを確認して、右下のパッケージをインストール。

            で導入。

             

            再起動して、「メニュー」→「アクセサリ」をみると「shutter」が入っている。

            これを起動して、設定を行う。自動的にファイルを保存する の設定あたりに保存先フォルダも指定できる。

            メニュー/ツールチップの取得 のところで遅延時間を設定できる。これのおかげで、scrot ではできなかったメニューボタンからのメニューもスクリーンショットできる。

            設定が終わったら、動作→初回起動時の動作 で、ログイン時に Shutter を起動、と初回起動時にウィンドウを隠す にチェックを入れておくと次回から便利。右下領域の常駐してくれるので、左クリックで起動。

             

            このアプリケーションは切り抜きなどとった画像の編集もできるのでとても便利。

             

             

            | 不思議猫 | リアルRPG | 19:59 | comments(0) | - |
            [リアルRPG]lubuntuでスクリーンショットの保存先を変える
            0

              Prt Sc ボタンは機能して、/home/ユーザー名/ に保存される。

              保存場所が変えられない。どんなプログラムが起動しているのかわかれば設定できるかもしれない。

               

               Prt Sc キーに設定されているアプリケーションを知るには、「メニュー」→「設定」→「LXSessionのデフォルトのアプリケーション」 で見ることができる。
               

               

              設定場所の開き方


               

              下から4つ目に設定があり、scrot というアプリケーションが設定されていた。

              このアプリケーションを調べてみたが、保存先を指定する機能がなく、オプションでとったスクリーンショットを他のコマンドに引き渡す機能があり、そこで目的のフォルダに移動するというコマンドを実施するらしい。これは直接設定ファイルを書き換えないとダメのようだ。

               

              メニューボタンの隣の「ファイルマネージャー」をクリック。

              /home/ユーザー名/が開く。

              「表示」→「隠しファイルを表示する」の左にチェックが入っていなければクリックしてチェックを入れる。

              「.config」フォルダを開く

              「openbox」フォルダを開く

              「lubuntu−rc.xml」を右クリック→「アプリケーションで開く」→「leafpad」

              「検索」→検索で「検索する文字列」に「Print」を入力して「検索」

               

                  <!-- Take a screenshot of the current window with scrot when Alt+Print are pressed -->
                  <keybind key="A-Print">
                    <action name="Execute">
                      <command>lxsession-default screenshot window</command>
                    </action>
                  </keybind>

               

              が見つかる。これはAlt+Prt Scキーを押した時の設定。

               

              <command>lxsession-default screenshot window</command>

              <command>scrot -u -e 'mv $f ~/ピクチャ/'</command>

              に書き換える。これはカレントウィンドウのスクリーンショットの定義。

               

              「検索」→「次を検索」

               

                  <!-- Launch scrot when Print is pressed -->
                  <keybind key="Print">
                    <action name="Execute">
                      <command>lxsession-default screenshot </command>
                    </action>
                  </keybind>

               

              が見つかるので、

                      <command>lxsession-default screenshot </command>

                      <command>scrot -e 'mv $f ~/ピクチャ/' </command>

              に書き換える。これは Prt Scキーのみを押した場合の設定。

               

              「検索」→「次を検索」

               最初に書き換えた部分に戻ってしまうので、

               

                  <!-- Take a screenshot of the current window with scrot when Alt+Print are pressed -->
                  <keybind key="A-Print">
                    <action name="Execute">
                      <command>scrot -u -e 'mv $f ~/ピクチャ/'</command>
                    </action>
                  </keybind>

               

              をコピーして直後にペーストし、複製の方を下記のように書き換える。

               

                  <!-- Take a screenshot of the current window with scrot when ctrl+Print are pressed -->
                  <keybind key="C-Print">
                    <action name="Execute">
                      <command>scrot -s -e 'mv $f ~/ピクチャ/'</command>
                    </action>
                  </keybind>

               

              これで ctrl+Prt Sc キーで、範囲を選択してスクリーンショットが取れる設定となる。

               

              「ファイル」→「保存」

              「ファイル」→「終了」

               

              設定を有効にするために再起動する。

               

              この方法は設定ファイルを直接編集しているので、自己責任にておねがいします。

               

               

               

               

               

               

              | 不思議猫 | リアルRPG | 18:54 | comments(0) | - |
              [リアルRPG]lubuntu でデスクトップを増やす
              0

                とりあえず、古いXPマシンがlubuntuマシンとして復活したわけだが、いろいろ設定というかカスタマイズが必要で、それをひとつずつ記録しておこうと思う。

                 

                まず最初、これは便利と思ったデスクトップだが、はじめから2つあって特に画面が広がるまでは便利だった。もっと増えないかなと思っていたが、偶然増える設定を見つけた。

                 

                メニュー→設定→Openbox Configuration Manager でオープンボックスの設定画面を開く。

                 

                左側にあるタブ一覧から「デスクトップ」を選ぶ。

                 

                「デスクトップの数」という設定項目があるので、最初は「2」が入っているが + ー ボタンで好みの数に設定する。

                下に各デスクトップの名前を設定できる欄があるので、設定したいならクリックして設定する。(特に設定する必要はない)

                 

                これでますます便利になった。

                 

                非力なマシンだが、頑張ってRAMを2GBまで増設したので、4つくらいなら大丈夫じゃないかな。

                 

                 

                | 不思議猫 | リアルRPG | 17:38 | comments(0) | - |
                [リアルRPG]古いXPマシンを何とか使えるようにする PCV-W502B
                0

                  Windows7 のサポートも来年1月までだったと思う。そろそろどうするかというか、一応Windows10 へのアップグレードが可能かどうかチェックしないといけない。可能ならアップグレードし、不可能ならば廃棄して買い換える予定である。

                   

                  ということで動き出そうとしたとき、Windows7 どころか、使用停止中(ネットに繋ぐと危ないので)のWindows XP マシンが出てきた。

                   

                  とりあえずまずこいつをどうできるかやってみよう。

                   

                  対象は SONY の VAIO である。型番はPCV-W502B という。2004年1月発売ということだから、15年前のパソコンである。

                   

                  詳細は、https://www.sony.jp/support/vaio/products/pcv/pcv-w502b.html にまだ情報があった。

                  CPUはインテル Celeron プロセッサー 2.30 GHz。Celeronはいろんなバージョンがあって、これだけでは詳細不明だが、発売日の2004年というところから絞れるだろうと思ったが、これが意外と情報がない、というか、情報がないほど古いというか。

                   

                  とりあえず、無謀にも Windows10 のインストールを試みる。

                  その前に搭載メモリ。1GB積んである。発売時には256MBのようであるので、これはメモリ増設したのであろう。メーカーカタログでは最大1GBということで最大まで増設していたわけである。がWindows10 の最新版は32bit版でも2GBバイト必要になっている。チップセットがSiS650という型番で、それで調べると最大3GBと書いてあるので、増設できそうである。

                   試しに通販で買ってみた。DDR2規格ではなくて、DDR-333、184ピン、1GBx2.

                   裏蓋(上蓋)の開け方はネットに出ていたが、裏側のボタンを押しながらずらすと外れ、しかも一番上にメモリがある。親切設計。換装して再起動。エラーで起動せず。なぞだ。元に戻して起動。正常に起動。一つだけ差し替えて起動。正常に起動。1.5GB認識している。残りも差し替えて起動。正常に起動、2GB認識している。謎の経過である。まあとりあえずメモリ拡張終了。

                   

                  ではWindows10のインストールを試みる。

                  ちょうど、将来のためにWindows10のUSB版が手元にある。わざわざ購入したのである。まあ購入するのはキーだけでいいんだけどね。

                   

                  BIOSで起動設定をUSBにしてっと(BIOS設定画面は起動ロゴ表示中に F2 キーを連打)、ととと、USBの起動が、USB接続FDDしかない。時代背景を感じる。CDドライブは、DVD±Rをサポートしていて、これを起動ディスクに指定できる。

                   

                  結局Windows10のサイトから、ダウンロードすることにした。

                  PCV-502B(以後対象機)でアクセスしてみると、メディア作成ツールをダウンロードするとよいようだ。このツールを起動したマシンを直接アップグレードするということもできるらしいが、Windows7以後だという。

                   

                  ツールをダウンロードして、起動しようとすると、エラーが出て起動しない。まさかの64bitソフトとまさかの32bit CPU であった。

                  そこからか。

                   

                  Windows7 64bit が稼働しているパソコンでツールをダウンロードして起動、そのツールでISOファイルをダウンロードし、そのままDVDに書き込む。

                   

                   Windows10 の 32bit か 64bit か それもと両方かを選択できるが、両方にすると2層式のDVDが必要になるので、すなおに32bitの方をダウンロードして書き込む。

                   

                   早速、対象機にセットして起動。bios起動画面のあと下の方にちらっとDVDから起動するか?の質問があるので、素早く y を押さないとHDからXPが立ち上がってしまう。

                   

                   いろいろ読み込みして、なにやら動いているが、結局何もしないで終了。つまり、Windows10 のサポートCPU外と判明。まあそうだろうね。

                   

                   ということで Linux 系のOSのインストールを試みる。

                   

                   とりあえず Ubuntu で。

                   これも ISO ファイルを落としてきてDVDにやいて起動ディスクにする。ととと。さすがに最新のubuntuは32bitサポートをやめたそうです。どんどん対象機が時代遅れになっている。

                   

                   なので軽量版のLubuntu。これは最新版でも32bitをサポート。

                   

                   ここでさらに PAE問題が発生。物理アドレス拡張という機能である。もちろん古いCPUはこの機能がない。そして、Lubuntuでも今のバージョンは PAE機能が必須であった。あちゃー 対象機、すでに詰んでますね。

                   

                   ところが、強制的に PAE があると思い込ませて PAE のないマシンにインストールしてしまうという裏技が公開されていた。公開してたら裏技ではないか。正式公開ではないオプションなのかもしれない。

                   

                   各種バージョンのLubuntuをWindows7マシンでDVDに書き込み、いざテスト。

                   

                   現在の最新である 18.10 では 上手く行かなかった。

                   16.04.6 desktop というバージョンはとりあえずDVDから起動できた。

                   

                   具体的には DVDで起動、インストールのメニューが出たら下のメニューにあるF6 その他のオプションというのを使うので、F6キーを押す。出てきたその他のオプションリストは使わないので、ESCキーで消す。最下行にコマンドラインが出ていて、最後の方が splash -- となっているので、そこに forcepae -- forcepae と書き込んでから Enterキーを押す。と起動が始まって、まだHDには書き込んでないメモリー上でだけ動いているお試し版が動き出す。

                   

                   画面は左右が黒帯になっていて多少狭いが上下はいっぱいに表示される。

                   ここでLubuntuを試用することができるが、HDには何も書き込まれない。インストールしてよければ、今からHDにインストールする、みたいなボタンがあるのでそれをクリックすると、本格的にインストールが始まる。そこから先はネット上にたくさん情報があるし、基本、問合せに答えて行けばよい。

                   

                   で、インストールが終わり、再起動。DVDドライブが自動的にイジェクトされた。がその後いつまで経っても再起動がかからず、フリーズしてしまった。キーを押すと再起動が始まった。フリーズでなくて「何かキーを押してください」だったのか。

                   

                   で再起動されると、Lubuntu の起動ロゴが出て無事起動できた。

                   

                   が何かすごく使いづらい。画面が小さいのである。640x480しかない。中央にちんまりとLubuntuの世界があり周りは暗黒である。インストール前はちゃんと上下はいっぱいだったのになぜ? というか、インストールディスク起動時にはちゃんとグラフィックスドライバを読み込んでいたのに、HDにインストールするときに、そのドライバを使用する設定にしてくれていない。設定するにはどうしたらいいか、さすがに初めてのLinus系OSなのでさっぱりである。ここでubuntu日本語フォーラムの情報にお世話になった。情報収集の結果、解決策は以下の通り。

                   まず現状は、

                   スタートボタン(?)→設定→モニタの設定 で見てみると、「デフォルトモニタ」という名称で、解像度が640x480か自動かの事実上の1択である。

                   

                   で、チップセットのSiS650用のドライバが無いというのが実情のよう。実際はあるのだがバグってて使い物にならないらしい。そこで汎用のvesaドライバを入れるというか使うとよいらしい。すでに入っているので使う設定をするだけでいいらしい。

                   

                   使う設定をするには、linux系OSを使い慣れている人には簡単だが、初めてのlinux族にはハードルが高い。

                   

                   スタートボタン(ubuntuでは正式名称は何なのだろう?)→システムツール→LXTerminal を開く

                    sudo leafpad /etc/X11/xorg.conf

                   と打ち込むと leafpad というメモ帳のようなものが開く。xorg.confというのは存在していないので新規ファイル作成になっている。

                   そのleafpadの画面に

                  Section "Device"
                      Identifier    "Configured Video Device"
                      Driver        "vesa"
                  EndSection

                  Section "Monitor"
                      Identifier    "Configured Monitor"
                  EndSection

                  Section "Screen"
                      Identifier    "Default Screen"
                      Monitor        "Configured Monitor"
                      Device        "Configured Video Device"
                  EndSection

                   

                  をコピペして貼り付ける。

                   

                   上書き保存して、終了する。

                   再起動する。

                   

                   以上で、画面が上下に広がった。1024x768になった。1280x768の液晶ディスプレイなので、左右に78ドット幅の黒帯が出ているわけである。

                   

                   とにかく、やっとまともな画面になってくれた。

                   

                   しかしまだ先は長い。この状態ではプリンタさえ使えない。

                   

                   自分のプリンタはネットワークプリンタとしてプリンタをつなげてある。

                   まず、さっきと同じ要領でLXTerminalを開き、

                   sudo apt install cups

                  と入力して、cupsをインストールする。

                   それから、スタート→システムトール→プリンター で設定画面を出すと、じどうでネットワークプリンタを検出してくれる。プリンタを選択するとubuntuで使えるドライバを捜して表示してくれる。便利である。

                   

                   CANONはメーカーが正式にLinuxをサポートしていて、適切なドライバをインストールできた。

                   EPSONはメーカーが正規にLinuxをサポートしておらず、ドライバは二種類出てきたがいずれもインストールしようとしたらそのままフリーズしてしまった。

                   

                   まだまだ対象機のリハビリは続くのであったが、今日の記録はここまで。

                   

                  | 不思議猫 | リアルRPG | 03:36 | comments(0) | - |
                  Yahoo!ブログが終了。ブログ移行先について 体験者は語る
                  0

                    JUGEMテーマ:インターネット

                     

                    2019年12月15日でYahoo!ブログは消滅することになった。

                     

                    まず並行して行われていたYahoo!ブログβ版が、開発断念で(?)4月15日で終了、記事はYahoo!ブログの方に吸収されるらしい。

                    5月9日にブログの新規申し込み受け付け終了。同時に、下記4種のブログへの移行ツールが提供される予定である。

                    8月31日までで、ブログ記事の新規投稿や編集が終了。これによりブログ内容が固定されるわけである。

                    そして12月15日で終了である。

                     

                    ジオシティの終了時には利用者の別サイトへの移行について至れり尽くせりと言っていいほどの丁寧な対応が有った。

                    今回のYahoo!ブログの終了時にも、至れり尽くせりの対応が有るようだ。

                    まず、ブログ移行のためのツールを開発し、5月9日に提供する(一部ブログは7月提供)

                     

                    移行先は次の4つ。

                    アメーバブログ、ライブドアブログ、Seesaaブログ、はてなブログである。5月9日に移行ツールが提供されるのは前の3つで、はてなブログへの移行ツールの提供は7月になるらしい。

                     

                    さて、問題は移行先のブログから、さらに先へ移行できる可能性についてである。

                     

                    今調べたところ、ライブドアブログ、Seesaaブログ、はてなブログはエクスポート機能完備であった。エクスポート機能については、「●●ブログ エクスポート」で各ブログを検索するのが一番早いようだ。

                    そして、アメーバブログにはエクスポート機能は無い。

                     

                    アメーバブログについて、昔は、blog tool とかいう無料のエクスポートツールが有ったようであるが、2017年のブログ仕様改訂によって使用不可能になっているようである。ほかに有料ツールがいくつか有るようであるが、アメーバブログはちょこちょこと仕様を変更しているそうで、その度ごとにエクスポートツールが動かなくなるという不具合が起きるようであった。まるで、第3者提供によるエクスポートを躍起になって妨害しようとしているのではないかと疑いたくなる仕打ちである。(ちなみに、各ブログやサイトの使い心地などはやってみないとわからない、ということで、今のように選択肢が多くない頃に色々なIDを取得して使ってみた化け猫は、当然のことながら(?)アメーバブログも持っていたりする。ちなみにユーザー名は不思議猫ではないし、内容も一般的で無い領域のものであるので不思議猫名では公開しない)

                     どうやらFC2ブログは、以前アメーバブログからの記事移行をサポートしていたということがあるが、現在もサポートしているのかは不明である。現在もサポートされているのなら、FC2ブログはエクスポート機能を備えているので、一旦FC2ブログに移行するという手がアメーバブロガーには有るのであるが、わざわざそんな面倒なことをしなければエクスポートできないブログなど初めから始めないにこしたことはないのである。

                     

                    ということで、サービス提供終了とかいう事態になったとき、あるいは別ブログへ移行したくなったときのことを考えると、Yahoo!ブログからの移行は、移行先として提示されている4社のうち、アメーバブログ以外の3社を強く強くオススメする。アメーバブログと自分の書いた大事な記事とを心中させるつもりで無い限り、アメーバブログにすべきで無い。いつ無くなってもかまわない、使い捨ての記事だけを書くブログである場合以外では、アメーバブログを選ぶと必ず後悔する、と、色々な会社のブログを使っていて、アメーバブログの現ユーザーでもある化け猫は言うのである。

                     

                    ブログサービスは、何はともあれ、エクスポート機能を備えているかどうかでまず篩いにかけて後、お好みでサポートされている機能で選択すべきである。どんなに気に入った機能があっても、エクスポート機能が無いブログシステムに手を出すべきではないと思う。

                     

                    むかしむかしのその昔、まだ活発にネット上で活動していた頃、エクスポート機能が無いブログシステムでうっかり記事を書き溜めてしまい、そこから別ブログに移転するために、記事一つ一つをコピペで移した体験者である当該化け猫が声を大にして言うのであった。その時には約500記事+約500画像を手作業で移すのに半年かかってしまったのであった(爆)。JUGEMのこのブログのこの記事のIDが600つまり、ここのブログ記事が600記事であることを考えると、けっこうな量で有ったなと思うのであった。そんな苦労をしたくないのであれば、繰り返しになるが、エクスポート機能が無いブログは始めるべきではない。アメーバブログにはエクスポート機能が無く、つまりアメーバブログを始めるべきではないのである。もしアメーバブログを始めるのならば、アメーバブログに書いた記事は、書き捨てになることを覚悟しておくべきである。

                     

                    | 不思議猫 | ネット | 22:24 | comments(0) | - |
                    [リアルRPG]通知領域の再描画方法(Windows7)
                    0

                       以前に「 [リアルRPG]Windows 7 の通知領域にシステムアイコンが表示されない 」というタイトルで記事を書きました。

                       通常であれば、右下に常駐しているプログラムやシステムプログラムのアイコンが小さく表示されるのですが、常駐しているはずなのに表示されていなかったり、あるいは表示されている状態が更新されていないということがたまに起こります。これはWindowsの持病のような物で歴代のWindowsで起きていました。Windows10でも起きるのかどうかは知りません。

                       

                       で、この解決法ですが、先の記事では、2つの方法、「 Fix it 50229 」をダウンロードし実行するという方法と、手動でExplorer を再起動する(既に起動している物を終了させて新たに起動する)という方法を紹介しました。

                       今回はその続篇で、Explorer.exe の再起動をバッチファイルで自動的におこなうというものです。

                       

                       以下のようなバッチファイルを作成し、好きな場所に保存して、起動するだけです。

                      taskkill /f /im explorer.exe
                      start explorer.exe

                      (カギ括弧は含まれない)

                       メモ帳などを使って、上の2行の内容のあるファイルを作成、ファイル名はテキトーでいいけど、restartexplorer.bat など、拡張子は必ず.batにすること。

                       保存したbatファイルをダブルクリックして起動すると、確認ダイアログが表示されたりしますが、そこで起動許可すると、explorer.exeが終了→再起動します。

                       

                      taskkill は、起動中のプロセスを終了させるコマンドで、/f は強制終了するオプション。/im はファイルの指定方法としてイメージ名を使用するという物で、「explorer.exe」というファイ不明を指定するために必要なオプション。

                      start は 指定したファイルを起動するというコマンドです。

                       

                      | 不思議猫 | リアルRPG | 22:39 | comments(0) | - |
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << June 2019 >>
                      カウンター since 2006/12/5
                      ブログパーツUL5
                      + LINKS
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      • [リアルRPG]Windows10ノートパソコンで256GBSSDを1TBSSDに換装する
                        エリ (12/21)
                      • [リアルRPG]ロジクールK375sが機能しないF2&F3キーが点滅している
                        tk (11/26)
                      • [リアルRPG]YAMAHA XG 音源を Windows 7 64bit で使う
                        Siwo951 (10/14)
                      • niftyserve時代のフォーラムの行く末
                        不思議猫 (09/22)
                      • niftyserve時代のフォーラムの行く末
                        FENICS ROAD-2 (09/22)
                      • 【ネタバレ】映画第7作「ハリー・ポッターと死の秘宝」Part2感想
                        U・M (05/29)
                      • 川上とも子さんが亡くなっていただなんて(ARIAのアテナの声優さん)
                        しがない熟練工 (09/27)
                      • [リアルRPG]Windows7 デスクトップのアイコンが正しく表示されない(おかしくなった)
                        pan (07/08)
                      • [リアルRPG]Windows7 デスクトップのアイコンが正しく表示されない(おかしくなった)
                        Junko Onda (02/08)
                      • [リアルRPG]Windows7 デスクトップのアイコンが正しく表示されない(おかしくなった)
                        Junko Onda (02/08)
                      + RECENT TRACKBACK
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + PROFILE
                      -降水短時間予報-
                      ・左上の「全国」クリック
                      →全国表示
                      ・全国表示で地図クリック
                      →その地域表示
                      ・画面上下左右にカーソルを合わせる
                      →スクロール
                      ・スクロール表示中の天気予報の地名をクリック
                      →その地方の天気予報サイトを表示





                      + STARLIGHT mini




                      + MOBILE
                      qrcode
                      + SPONSORED LINKS
                      + RECOMMEND
                      + RECOMMEND
                      女王陛下の薔薇〈1〉夢みる蕾たち (C・NOVELSファンタジア)
                      女王陛下の薔薇〈1〉夢みる蕾たち (C・NOVELSファンタジア) (JUGEMレビュー »)
                      三浦 真奈美
                      全4巻。植民地支配時代のイギリスを彷彿とさせる封建的な仮想国家で、元気いっぱいの女性達が、時代の変革の中で自分の人生を切り開いていく。
                      + RECOMMEND
                      風の王国 (コバルト文庫)
                      風の王国 (コバルト文庫) (JUGEMレビュー »)
                      毛利 志生子
                      とても面白かったです。シリーズ化されてますが、まだシリーズは継続中の模様。1冊ずつ買うことをお勧めです。何故ってまとめて買うと徹夜して全部読んでしまいそうだから(^o^)
                      + RECOMMEND
                      六曜表示付き電波時計!3か月カレンダー電波時計 C-8347HS アデッソ株式会社【名入れ可】【取り寄せ商品】
                      六曜表示付き電波時計!3か月カレンダー電波時計 C-8347HS アデッソ株式会社【名入れ可】【取り寄せ商品】 (JUGEMレビュー »)
                      常日頃、カレンダーは前後合計3ヵ月表示がいいなと思っていました。電波時計で、温度湿度も分かって、カレンダー3ヵ月表示! 私の理想の製品がありました(⌒∇⌒)
                      + RECOMMEND
                      Anylock エニーロック ロング 2本セット グリーン
                      Anylock エニーロック ロング 2本セット グリーン (JUGEMレビュー »)

                      これまでの、袋の口パッチンとはひと味も二味も違う優れものです(^o^)
                      + RECOMMEND
                      河井英里 追悼盤 ひまわり
                      河井英里 追悼盤 ひまわり (JUGEMレビュー »)
                      Choro Club feat.Senoo
                      とても残念なことに、2008年8月にお亡くなりになりました。
                      + RECOMMEND
                      STRANGE DAWN ― オリジナル・サウンドトラック
                      STRANGE DAWN ― オリジナル・サウンドトラック (JUGEMレビュー »)
                      TVサントラ,河井英里,松井五郎,木本慶子,和田薫,カラオケ
                      河合英里さんがオープニング「空へ」を歌っています。
                      + RECOMMEND
                      AQUA 1 (1)
                      AQUA 1 (1) (JUGEMレビュー »)
                      天野 こずえ
                      ARIA の前のお話になります。全2巻
                      + RECOMMEND
                      ARIA 1 (1)
                      ARIA 1 (1) (JUGEMレビュー »)
                      天野 こずえ
                      AQUA の続きのお話になります。全12巻。
                      + RECOMMEND
                      + RECOMMEND