森の日溜り猫溜り

日溜りでまどろむ猫の夢うつつ
since 2006/10/31

 ↓シリーズものの目次を作りました
[リアルRPG]Windows10 をクリーンインストールしたらステレオミキサーが無くなった
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     以前、最初からWindows10 がはいっているパソコンで、ステレオミキサーが見つからないことについて記事を書いた。(「[リアルRPG]Windows10 で パソコンの音声を録音する」

     

     今回は、元々メーカーがWindows10 にした場合動作の保証はしない(Windows10 非対応)機種として公表しているパソコンに、恐る恐るWindows10 を入れたら、ちゃんと動いてくれている、というのの続きである。

     こちらも、いざ録音しようとしたら、サウンドミキサーが無かった。同じ現象かと思ったが、「無効なデバイスを表示」にチャックが入っていた。だから、非表示になっているのではなく、そもそもサウンドミキサーが無いようだ。

     

     スタートボタンを右クリックして出てくるメニューから「デバイスマネージャー」を開き、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」の項目を開くと、「Realtek High Definition Audio」というドライバが表示されるはずなのであるが、その表示は無く、代わりに「High Definition Audio」が表示されている。右クリックしてプロパティを開くと製造元が microsoft になっている。Windows10 標準ドライバである。

     ハードウェア自体は変わっていないので、Realtek のドライバを入れなければならない。

     チップセットは「 インテル® H67 Express チップセット 」であり、そのチップセット用のドライバを探すとインテルのページがヒットするが、Windows8.1用までしか無かった。

     富士通のページもヒットするが、この機種用のドライバはやはりWindows8.1用までしか無かった。まぁチップセットを作っているインテルがサポートしていないんだからなぁ。

     で、富士通のもう2年くらい遅い機種になるとWindows10 用のRealtek サウンドドライバが出ていた。試しにそれをダウンロードして、インストールしたところ、普通に機能した。デバイスドライバは、不適切な物をインストールしてしまうと、最悪Windowsが起動しないなどのことになってしまうのであるが、サウンドドライバなら不具合でても大丈夫だろうとやってみたが、リスクはあったので、試してみる方は自己責任にて。なお、パソコンメーカーサイトでドライバが見つからない場合、Realtek が出しているドライバは https://realtek_hd_audio_drivers.ja.downloadastro.com/ に有るようだ。「 このドライバーは全ての形式に対応しています。例えば、 ALC882, ALC883, ALC885, ALC888, ALC889, ALC861VD, ALC660, ALC662, ALC663, ALC665, ALC260, ALC262,ALC267, ALC268, ALC269, ALC270, ALC272, ALC273, ALC887,ALC670, ALC275です。 」と書いてあるので、チェックできるならばしてみると良いでしょう。自分は検索中にALCのナンタラというのを1回確認できたけれど、もう1回確認しようとしてもどこのも情報が見つかりませんでした。うーむ。

     

     いまひとつ正確な情報が得られなかったが、個猫的には解決したので良しとしよう。

     

     

     

    | 不思議猫 | リアルRPG | 04:05 | comments(0) | - |
    [リアルRPG]古いパソコンに古いグラフィックボードを増設してみる
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      今回は、2011年夏モデル FUJITSU ESPRIMO DH70/DN というパソコンである。

      カスタムメイドで幾つかの選択枝があるが、手元にあるのは、

      Windows® 7 Home Premium 64 ビット 正規版(SP1適用済み)

      インテル® Core™ i7-2600プロセッサー (HTテクノロジー対応) 3.40GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0 対応:最大3.80GHz) 4コア / 8スレッド

      2次キャッシュメモリ: 256KB×4(CPU内蔵)

      3次キャッシュメモリ: 8MB(CPU内蔵)

      システムバス: 5.0GT/s DMI

      インテル® H67 Express チップセット

      メインメモリ: 16GB(4GB×4) デュアルチャネル対応(PC3-10600 DDR3 SDRAM、CL9)、最大16GB DIMMスロット×4(空き0) <メモリ16GB選択時>

      グラフィックアクセラレーター: Intel® HD Graphics 2000(CPU内蔵)

      ビデオメモリ: 最大1696MB(メインメモリと共用)

      液晶ディスプレイ: 高色純度・高速応答・高解像度24 型ワイドTFT カラー(ノングレア液晶) 最大1920×1200ドット / 最大1677万色

      HDD: 約2TB(シリアルATA/300、5400回転/分)

      BDXL™対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)

      オーディオ機能: チップセット内蔵 + High Definition Audio コーデック(再生時最大192kHz / 24ビット 録音時 最大96kHz / 16 ビット )ステレオPCM 同時録音再生機能、MIDI 再生機能[OS 標準])

      などなどのスペックである。

       

       なお、既にOSはWindows 10 HOME 64bit、HDDは2TB SDD に変更済みである。

       また、このチップセットはバグが有り、回収修理になっていた。ずっと使用しているとSATAに接続している機器に作動不良を生じるとかいう感じのバグ。回収は知らなくて、他の件で修理に出したら サラッと、「DVDも故障していたので直しときました」といわれたが料金取られていなかった。何か違和感を感じて調べたらそういう事だった。

       

       さて、モデルによっては、グラボ搭載タイプがあって、それは AMD Radeon HD 6570 が搭載されているらしい。

       最大消費電力60W、推奨電源容量400W以上、となっており、他のグラボを装着するときの目安となる。なお、補助電源が供給できないので、補助電源不要のグラボでないと装着できない。なおマニュアルには「 最大消費電力が 35W 以下のグラフィックカードのみ増設することができます。 」と書いてあった。

       

       今でこそ、グラボはゲーマーや動画編集を日常している人のための高性能パーツであるが、驚いたことに、Windows7 が出始めの頃のマシンには結構グラボが積んであった。たとえば、Core i5 CPU 650 3.20GHz が搭載されているWindows 7 マシンにはGeForce GT330M というグラボが搭載されていた。

       要するにCPUの性能が低すぎて、DVDを再生しようとすると、グラボが必要になってしまっていたのであった。そのグラボの性能も今のグラボの100分の1くらいかな。そういう時代であった。

       

       さて、HDD を SSD に交換などをして、内部をいじり慣れてきたので、この際グラボを付けてみようと思った。

       AMD Radeon HD6570 のグラボを探したが、売っていなかった。

       「似たような機種」ということで上がっていた GeForce GT710 というのがあって、補助電源不必要な省エネタイプということで、amazonで深く考えずにポチった。税込み¥3,970だった。翌日には届いた。MSIのボードだった。

       今調べてみると、GT710の競合製品はHD6450と書いてある記事があった。6570はその上位機種で有り、そういう意味ではワンランク下に該当する機種を買ったらしい。

       

       

       まず電源を落とし、ACコードやその他の接続されているコード、USBレシーバーなど全部外し、脚を外し、裏側のネジ2本を外し、上面のカバーを外す。グラボをさすのは、補助の拡張カード取り付け金具の方である。同じ金具にWifiアダプタも刺さっているので、コネクタを傷める事故を防ぐため、まずWifiアダプタを外す。爪を押してから上に持ち上げればすぐ外れる。

       拡張カード取付金具を、拡張ボードごと上に持ち上げて抜く。スロットカバーを取り外し、グラボを差し、金具を元通り取り付けたらスロットカバーが止めてあったところのネジを留める。

       

       後はWifiアダプタを元に戻して裏蓋をはめネジをして、足を付けてコード類をもとどおりに指す。いや、グラボからの出力にもコードを差す。

       

       さて起動。普通に起動。グラボは認識されていない。Geforce のサイトに行って Geforece Experience をダウンロードしてインストール……出来ない。ハードが無いといっている。

       

       とりあえず、再度電源を落とし、一旦グラボを引っこ抜く。再度装着する。再起動。

       いきなり画面が出なくなった。

       グラボ側の出力ポートにディスプレイへのコードをつなぎ替えた。なんか解像度の低い荒い画面が出ている。先ほどの GeForce Experience をインストール、それから最新のドライバを自動で検索・インストールする。途中で画面がリセットされ、高解像度に切り替わった。

       

       つまり、このチップセットは、グラボを差せば、自動で、内蔵グラフィックス機能をoffにして、グラボを有効にしてくれるようだ。そこが購入前には解らなかったことだったので、どちらの出力もすぐ画面に繋がるように準備していたので良かった。

       さて、そもそも通常の使用では遅いとはあまり感じていなかった。グラボを差しても特に変わらない。

       ただベンチマークテストは、グラボ無しではカクカクしてお話にならないのが、カクカクはしなくなった。しかしお世辞にも早いとは言えない。意義があったのかどうか疑問であるが、自分の場合、グラボが必須のソフトを起動する用事があったので、問題ない。

       いろんなブログを見てみたところ、搭載されているCPUの内蔵グラフィックス機能 intel HD2000 と比較すると、Pass Mark というベンチマークで HD2000が250前後、GT710は650前後で、2.5倍くらいの性能になっている。一応増設する意味はあるようだ。ただいま調べてみると、GT1030 という低電力消費で高性能のグラボが出ているらしい。1万円くらいなのでGT710よりかなり高いが性能差は価格差以上らしい。装着可能かなど今後の検討課題だ。

       

       今回対象となったこのパソコン、当時としてはかなり頑張った性能・仕様となっていた。

       事務系の用途&youtube を見る程度の動画の使用なら、今でもストレス無くサクサク動く。ハード的にはこの程度でもう十分であるのに、OSのサポートが切れるからなどというアホな理由で使えなくなるのは納得がいかないというか。今回はWindows 10 も動いたし、再び日常用途として継続使用して行くことになるようだ。

       パソコンの性能の方はこのマシン発売後さらにどんどん上がっていっているが、通常使用に関しては、これ以上のハイスペックは必要ないのであった。今同じ性能を買おうにもローエンドの商品でも既に上回っているのではなかろうか。

       

       

       

      | 不思議猫 | リアルRPG | 21:34 | comments(0) | - |
      [リアルRPG]Sibelius7 で Sibelius5 のサウンドセットを使う Windows10
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        Windows7 上で使っていたSibelius7 を Windows10 で使う試みをしている。

         

         まず Windows7 上でインストールされている Sibelius 7 を起動して、アクティベーションの取り消しを行う。そうしないと、Windows10 上で Sibelius 7をアクティベートしようとしても既に使用されていることになってしまってアクティベートに失敗するからである。

         つまり、Windows7 から Windows10 に アップグレードする際、クリーンインストールをしてしまうと、Windows7 と Sibelius 7 とが心中してしまうのである。私の場合、気が付かずにアップグレードしてしまったが、Windows7 がインストールされているHDD → SSD へコピー というステップが入っていて、コピーであるSSD上のWIndows7上でアップグレードしたので、元のHDDに換装し戻してWindows7 を再起動して、Sibelius 7 のアクティベーションを取り消すことが出来た。まさに間一髪であった。

         

         Sibelius 7 は途中で大幅なアップデートがあって、その時にアクティベーションコードも変わってしまっている。この新しいアクティベーションコードをメモっていないとそこでアウトである。また、大幅アップデートの時のアップデートプログラムもダウンロードしたヤツを持っていないと苦労する。

         

         とりあえず、購入したDVDに戻ってSibelius 7 と Essential サウンドを普通にインストールしていく。Sibelius 7 のインストールと、それから他の3枚のDVDからサウンドセットも忘れずにインストールする。

         それから、アップデートプログラムを起動して、アップデートする。アップデートプログラムを持っていない場合には、http://www.sibelius.jp/support/upgrade.html の アップデートページに行って、Sibelius 7.1.3 のアップデータをダウンロードする。リンクは、http://www.sibelius.com/helpcenter/updates/sib7_1_3.html である。この時にアクティベーションコードの入力が必要である。

         

         サウンドのアップデートもあるので、元のアップデートページへ行って、Sibelius 7.1.3 の下にある、Sibelius サウンドのアップデータもダウンロードして、インストールする。

         

         それから、Sibelius 7 を起動すると、アクティベートが選択できるページが開くので、アクティベートスるを選択して、アクティベーションコードを入力する。これが結構アクティベーションページが開けませんでしたみたいなエラーが出てしまうが、何度かやっているうちにアクティベーションに成功する。

         

         以前作ったスコアは、ドキュメントフォルダの中の「スコア」フォルダにあるので、Windows7 のそのフォルダからしっかりレスキューしておこう。

         

         さて、Sibelius 5 → 6 → 7 とアップグレードしてきた人の場合、Sibelius 5 の Kontakt Player の音が欲しい人も居るだろう。特に、Sibelius 5 と 7 では、アーティキュレーションの解釈が大分違うので、設定し直すのが面倒な場合には、Sibelius 5 のサウンドを使った方が早い。

         

         ここからは、Sibelius 5 が既にインストールされたパソコンがまだ生きている場合にだけ使える。ちなみに、Windows10 で Sibelius 5 をインストールしようとしても .NET が必要だというエラーが出てインストールが中断されてしまう。.NET を入れてもやはり変わらない。←インストールされたSibelius 5 のフォルダをまるごと Windows10 にコピーして、Sibelius5 を無理やり起動すると、Windows10 の機能が働いて、適切な.NETをインストールできる画面が開いたので、それをクリックしたら.NET がインストールできた。その後、元のインストールDVDに戻ってインストールしたら、Windows 10 にインストールができました。もちろん、認証ページそのものが消えているので、正規ライセンスを持っていても新規にアクティベートはもうできないようです。で、Windows7 ではSibelius 5 試用版として起動できていましたが、Windows10 ではうまく起動できませんでした。が、ファイルはインストールされているので、Windows 7 マシンからもって来るよりは楽かな。

         

         さて、その Slibelius 5 の音だけを Sibelius 7 から使うための方法。

         まず Sibelius 7 が起動しているなら終了させる。

         次に、Sibelius 5 がインストールされているパソコンの C:¥Program Files¥Native Instruments¥VSTPlugins 64bit¥Kontakt 5.dll を、Sibelius 7 がインストールされているパソコンの C:¥Program Files¥Avid¥VSTPlugins¥ にコピーする。

         同様に、Sibelius 5 がインストールされているパソコンの C:¥Program Files¥Native Instruments¥VSTPlugins 32bit¥Kontakt 5.dll を、Sibelius 7 がインストールされているパソコンの C:¥Program Files(x86)¥Avid¥VSTPlugins¥ にコピーする。

         Sibelius 7 を起動し、再生タブ→セットアップ→再生デバイス と開き、新規ボタンをクリックして Sibelius 5 用のセット名を付ける。左の「使用可能なデバイス」から Kontakt 5 を選び、中央の「アクティベート」ボタンを押すと、右側の「アクティブなデバイス」の方に Kontakt 5 が移動する。サウンドセットの欄の初期値は General MIDI かなんかになっているのでそこをダブルクリックするとプルダウンメニューがあるので、そこから、Sibelius 5 Essentials を選ぶ。「保存」を忘れずにクリックして、保存してから閉じる。

         

         サウンドフォントの場所は、Sibelius 7 は c:¥Program Files (x86)¥Avid¥Sibelius Sounds¥ である。Sibelius 5 はC:¥Program Files (x86)¥Sibelius Software¥Sibelius Sounds である。

         お引っ越しは、Windows7 の C:¥Program Files (x86)¥Sibelius Software¥ 以下全てを Windows 10 の同じ所にコピーする。

         これで使えるはず〜

         

        | 不思議猫 | リアルRPG | 01:59 | comments(0) | - |
        [リアルRPG]Windows10 で自動サインインにする
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          これは以前Windows10 のタブレットで同じことをやった。(「[リアルRPG]Windows10 タブレットでパスワードの入力を省く」)

           

          やり方は全く同じである。

           

          が、自動サインインしたいような人は、おそらくそもそもパスワードでは無くてPIN入力にしていると思う。

           

          ここは一度、パスワードは何だったかを先に思い出さないと危ない。というのは、自動サインイン機能というのは、その設定の時に入力したパスワードを自動で入力してくれるだけであるからである。だから、そこに設定するパスワードを間違うと、自動サインインどころか、パスワード入力になってしまうのである。なお、自動でPINを入力するという機能は無い。

           

           つまり、パスワード入力が面倒だ という人には ちょっと楽になる方法として PIN入力、危険だけれどもっと楽な方法として 自動サインイン という2段階の簡略化方法が提供されている、というわけだ。

           

           なので自動サインインはパスワードを使うサインインであるので、パスワードを正確に設定しないといけない。

           

           具体的方法は、Windowsキー+R で、netplwiz と入力し、OKボタンをクリック。

           

           出てきた「ユーザーアカウント」というウィンドウで、自動サインインしたいユーザーを選んで、上の「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」の左側のチェックボックスのチェックを外す。

           

           「OK」を押して出てくるダイアログで、サインインパスワード(PINでは無い)を2つ(2回)にゅうりょくして「OK」。

           

           これで、次回から自動サインインになる。

           

           なお、自動サインインにならなかった場合は、入力したパスワードが間違っているのである。

           

           

           同じ方法で一旦パスワード入力が必要に変えて、さらにまた不必要にして正しいパスワードを入力。

           

           パスワードを忘れている場合は、マイクロソフトアカウントのユーザーならマイクロソフトアカウントへログインして操作。

           

           ローカルパスワードは、あらかじめ、思い出すヒントをちゃんと入れておくとか、パスワードリセットデバイスをちゃんと作っておくとかしていないと、最悪、Windows10のクリーンインストールになる。

           

           なお、マイクロソフトアカウントのユーザーの場合、念のため、他のパソコンやスマホでもそのアカウントのメールを受け取れるようにあらかじめセットアップしていた方が安全である。パスワードを変えるとき、そのアカウントメールに連絡が来るからである。

           

           

          | 不思議猫 | リアルRPG | 03:49 | comments(0) | - |
          [リアルRPG]検索欄の起動が遅い--Windows 10
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            タスクバーの左側、検索欄は便利なのだが、Windows10 では、これをクリックしても無反応で入力できない。いや正確には、じっと何十秒か待っていると起動するのであるが、余計な機能が起動している。Cortanaである。

            Windows10 では、検索欄とCortana とは結びつきが強い。Cortana の機能をどんどん切っても、検索欄をクリックするとごちゃごちゃした何かが立ち上がってくる。表示しない設定が出来るが、そうすると検索欄そのものが消える。

             

            この検索欄とCortanaとの結びつきを消して、Cortana無しの検索欄にすることは可能だが、レジストリを直接いじる必要がある。なお、Windows pro だと、tweak 機能があって、それでいじれるらしい。

             

            ここからは腕に自信のある人だけが自己責任でやって欲しい。レジストリを直接いじると、最悪Windows がまともに起動しなくなることも起こり得るからである。

             

             まず Windows キーと R キーの同時押しで 「ファイル名を指定して実行」欄を出して、regedit と入力してenterキー。

             レジストリエディタが開いたら、

            HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Policies¥Microsoft¥Windows¥Windows Search

            に移動

             たぶん、このWindows Serch というキーはデフォルトでは無いので、無いときは作る。作り方は上のメニューバーの「編集」→「新規」→「キー」

             で、Windows Search という名前のキーを作る。間の1個の半角スペースも含めて厳密にこの通りでなければならない。

             キーが出来たら、そのキーを右クリックし「新規」→「 DWORD(32bit)値 」で数値を0にする。

             レジストリエディタを終了し、Windows を再起動する。

             

             すると、検索欄をクリックするとただちに何か無駄に大きい黒い領域が立ち上がり、その中には「アプリ、ファイル、設定、Webを検索するには、入力してください と大書してある。

             

             

             と、うまく行ったと思ったのだが、再起動したら、やっぱり反応が激重である。

             

             少なくとも、何らかのコントロールパネル内の機能を起動するために、この検索欄を使うならば、代わりに Windows key + R を使った方が良いと思う。

             

             ということで、検索の度にイライラすることがなくなったのである。

             

             

            | 不思議猫 | リアルRPG | 01:49 | comments(0) | - |
            [リアルRPG]Windows7→Windows10 無料移行大作戦(04)
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              さて4台目はNEC の VALUESTAR W ( PC-VW970BS )という機種である。 VW970/BS という型名である。発売日は 2010年06月17日 である。

               

              Windows7 Home Prenium Service Pack 1

              Intel Core i5 CPU 650 @ 3.20 GHz (インテル(R) ターボ・ブースト・テクノロジーに対応:最大3.46GHz)

              メモリ 4GB

              64bit OS

              インテル(R) H55 Express チップセット

              なんとグラボ付きで、NVIDIA(R) GeForce(R) GT 330M が入っているようだ。

               

              テレビ受信機能や予約録画機能など特殊なハードとそれに関する特殊なドライバが入っているだろうけれど、さすがにそれらは使えなくなるだろうと思う。

               

              さて、また粛々とアップグレード。

               

              途中で、GeForce GT 330M のドライバはWindows 10 と互換性がないので、アップグレード後Windows10用を入れてクレみたいな警告が出た。これは「確認」ボタンを押すだけで先に進む。

              さらに、 ホームネットワークプレーヤー powered by DiXiM はアンインストールしてくれと出て、これはアンインストールボタンが横にあって、それを押すとWindows7 のアンインストール機能でアンインストールが出来た。今すぐ再起動でなくてあとでを押して続きをする。もう一つ、 SmartVision が対応していないと出て、これはビルトインされているNECのソフト管理プログラムで手動でアンインストールしてくれ、と出た。恐ろしく細かな案内で驚いた。書いてある通りのソフトを起動して、アンインストールした。再起動が必要で再起動した。また最初からスタートで、メディア作成ツールを起動するところからやり直しだ。

               今度もGeForceの警告は出るが「確認」ボタンだけでよく、その後は、何の警告も無く、アップグレードまで行った。

               

               無事綺麗にWindows10 になったが、ディスプレイドライバが、何か標準のドライバなので、GeForce の最新ドライバを入れようと、NVIDIA のページに行ってダウンロードしたが、インストールしようとすると、インストーラーが対象となるデバイスがないと言う。注意書きの英語を辛抱して読み解くと、メーカーがカスタマイズして組み込んでいる場合には、メーカーの専用ドライバを使うように、と書いてあった。NEC側のサポートとしては、元からパソコンにあったファイルが最新らしい。

               念のため GeForce Experience をインストールして、ドライバを自動インストールしてみたが、やはり、対象となるデバイスが見つからないというエラーになった。

               元からパソコンにあったドライバは、C:¥DRV¥GT330M¥ 以下にあって、こにある setup.exe を起動するだけで、インストールが出来る。

               

               デバイスマネージャーでディスプレイドライバを見るとちゃんとGeForceに変わっていた。

               が、CINEBENCH では、グラボが認識されていない。ホントにちゃんと動いているのか? ※脚注有り

               

               デスクトップを右クリックして、「ディスプレイ設定」を選び、「ディスプレイの詳細設定」→「ディスプレイ1のアダプタのプロパティを表示します」を起動し、GeForceGT 330 M タブを開くと、「NDIVIA コントロールパネルの起動」というボタンがあるのでそれを起動。左側のメニューのデスクトップのナンチャラを開と、デスクトップの色調などの調整が出来るので、そこでスライドバーを動かすと、たしかにデスクトップ画面も変わるので、GeForce からの出力が画面に出ていると分かる。

               

               SmartVision は新しい機種ではWindows10版があるようだが、この機種はサポート外であった。

               本来はテレビが見れた方がいいねということで選んで買ったパソコンであったが、実際にはほとんどテレビをパソコンで見ることは無かった。なので、今さらSmartVisionがなくても問題は無いのだが、ハード的に無駄になってしまった。

               

               これで、とりあえず、4台のWindows7パソコンのWindows10化と1台のWindowsXPパソコンのLubuntu化が終了した。

               

               あとは使いながらボチボチ考えよう。

               

               

              ※Cinebench は DirectXではなくてOpenGLのみのテストで、このグラボはDirectXのみの対応なのでCinebenchでは認識しないと何かに書いてありました。試しにドラゴンクエストXのベンチマークを実行してみたら、ちゃんとグラボが認識されていました。めでたしめでたし。

               

               

              | 不思議猫 | リアルRPG | 00:04 | comments(0) | - |
              [リアルRPG]Windows7→Windows10 無料移行大作戦(03)
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                では3台目。Levono の型番はよく知らないWindows 7 マシンである。

                Windows 7 Home Premium Service Pack 1 が走っている。

                Intel Core i7 CPU 870 2.93GHz である。

                RAM 6GB、64bit OS である。

                 

                HDD は 1TB で、半分も埋まっていない。

                 

                64bit OS が動いているから、64bit CPU ということなので、メディア作成ツールが動くので、早速アップグレードをやってみようと思う。

                 

                ここで、Intel CPU の世代の見方。

                Intel のページ(https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000006105/processors.html)で検索すると、プロセッサの細かい仕様を見ることができる。

                またCore i ナンチャラの世代さえ解れば良いという時にはこのページ(https://pssection9.com/archives/intel-corei7-corei5-corei3-gen-list-how-to-identify.html)。このページにはCPUソケットの種類も書いてあるので、CPUを換装したいときには役に立つ。

                 

                (1)まずWindows 10 のダウンロードページへ行く(https://pssection9.com/archives/intel-corei7-corei5-corei3-gen-list-how-to-identify.html)。

                (2)メディア作成ツールをダウンロードする(上のページの「ツールを今すぐダウンロード」ボタン)(https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=691209

                (3)ダウンロードされたメディア作成ツールを起動する。これは64bitアプリケーションなので、32bit OSでは多分動かない。また32bit CPUでも動かない。その場合には、64bit アプリケーションが動くマシンでインストール酔うメディア(USBかDVD)を作製してターゲットマシンへ持ち込むことになる。

                (4)「このPCを今すぐアップグレードする」を選ぶ

                (5)あとは画面表示に従う。

                 

                 警告などが出る場合もある。今回は、MaCafee のセキュリティソフトがWindows10に対応していないと出た。調べてみたら、2014 というのが入っていたので、アップデートした。

                 

                 あとは色々画面が切り替わるが基本は待つだけ。

                 Windows 10 のインストール画面に変わったので、寝た。

                 起きたら Windows10 に変わっていた。

                 

                 Macafee はプロバイダが提供している無料版だが、何故か削除されてしまっていたので、インストールしようとしたが、無料版の導入方法が、プロバイダの方の説明書を見ないと分からない。探さないといけないのでとりあえず、サードパーティーのセキュリティ無しである。Windows10 は Windows deffender という無料のセキュリティ機能がビルトインされている。調べてみたところ、これが結構性能が良いようだ。唯一、過剰に反応するのが問題らしい。つまりウィルス等でないのに、ウィルスと判定して削除してしまう。しばらくこれを使ってみようと思う。

                 

                 

                 このマシンはほとんど問題なしにアップグレードできた。要するにメーカーが独自にハードや機能を作り込むと問題が生じやすくなるということだ。

                 

                 

                 

                 

                | 不思議猫 | リアルRPG | 22:15 | comments(0) | - |
                [リアルRPG]Windows10 で昔のヘルプファイル(.HLP)が開けない。
                0

                  あ〜、そんな問題有ったな〜。

                  調べてみると、VISTA以来、その問題があって、その都度皆工夫していた。

                  Windows10になってもその工夫は色々皆が教え合ってきていたが、「大型アップデート」の度に、反古にされている様子。

                  今回昔のソフトについていた.HLPファイルをクリックしたら、Web上のページに飛ばされた。

                   

                  さて、対応が面倒くさくなってきている。いまだにMicrosoftからダウンロードできる.cabファイルにはいっているWinhlp32.exeを抜き出すようだが、相当面倒くさい。

                   

                  で調べていたら……「天翔記」というブログ(http://天翔記.jp/?page=nobu_install_winhlp32)に情報が。

                   

                  なんとXPのwinhlp32.exe なら問題なく動くというのだ。

                   

                  XP …… つい最近 Lubuntu を入れたヤツである。もちろん XP に戻せる(戻したって意味ないけど)用にリカバリディスクは作ってある。面倒だが……→まあ色々な方法がありまして、XP 用の winhlp32.exe が入手できました。

                   

                  で、Windows フォルダにはいらない。入っている元からの winhlp32.exe が頑なに変更や消去を拒むのである。

                  仕方ないので、winhlp32XP.exe と XPの方のを名前を変えて投入。読みたい.hlpファイルを SHIFT+右クリックしてファイルを選んで実行から「このタイプのファイルはいつも」みたいなチェックボックスにチェックを入れてから、それじゃねーそれじゃねー自分で探すんだーという方向に選択を選んでいって、winhlp32XP.exe を指定、無事.hlpファイルが読めるようになりました。

                   

                   

                  | 不思議猫 | リアルRPG | 00:21 | comments(0) | - |
                  [リアルRPG]Windows7→Windows10 無料移行大作戦(02)
                  0

                    「 自宅にある4つのパソコンをWindows7 から Windows10 へ移行してしまおう 」大作戦のその2。

                     

                    メインパソコンである、FMV-ESPRIMO DH70/CN、デスクトップパソコンである。

                    intel Core i7-2600 メモリ16GB、HDD 2TB と、当時ではかなり頑張った仕様のものである。

                    チップセットは  Intel® H67 Express チップセットらしい(正式情報が見つからない)

                     

                    これも1台目のパソコンと同様にアップグレードしようとしたのだが、ツールがアップグレードを始めて、一瞬Windows10 の起動ロゴが出るのは良いが、そこから、なにやらエラーが出て、元の Windows7 に戻って終わった。

                     

                    ひょっとしてこのパソコンがWindows10 に自動的にならなかったのは、こういう経緯だったのか?

                     

                    SAFE なんとかモードでエラーとかコードが出ていて、コードで検索したが解決策はどれも、クリーンインストールするというものだった。

                     

                    あきらめてクリーンインストール。あ、このマシンもまず 2TB のSSDに換装した。

                    古いソフトで、インストールディスクとかライセンスキーとかが行方不明な物はもう諦めようと思う。

                     

                    SSDに換装するだけで、今まで起動に300秒くらい掛かっていたのが30秒台になった。早っ。

                     

                    でクリーンインストールはスムーズに行った。

                    と思いきや、Windows のプロダクトキーを求められた。プロダクトキーが解るとか言うソフトを使って調べていたのでそれを入力したが、どうやら違ったようで、認めてくれない。

                     

                    さいわい、Windows10 HOME のプロダクトキーは購入済みなので、入れてみると通った。

                     

                     

                    後は、元の環境にどれくらい戻せるか、である。

                     

                     

                    さて、移行したときに困ったのが、ID と password を求められる諸々である。

                    これは日ごろ使っているfirefoxが覚えてくれていて便利で、覚えてくれていないのはArtTipsが補ってくれていた。この二つをまずもって来るのが一番先だった。

                     

                    firefox は sync 機能があるので、firefoxをダウンロードしてインストール、sync機能の設定メールアドレス(ID)をこれまでと同じ物を入れれば、あら不思議、使用環境が同じになりました、という便利さ。

                     

                    Arttipsはユーザーごとの設定にしていたので手こずったが、メインユーザーの設定だけもってくることにした。もって来るも何も、元のWindows7の入っているHDDは手元にあるので、これを、USBドライブにして接続するユニットを買って接続。当然、ドライブ番号は変わるが、ファイルは読める。

                     

                    ごそっと設定ファイルをコピーして完了。

                     

                    ということをコツコツやった。

                     

                    まあ、元のHDDがそのまま無傷で手元にあるという安心感は大きいですね。

                     

                     

                    一つだけ困ったのが、Sibelius 7という楽譜作成ソフト。オンライン認証が厳しくて、しかももう次のSibelius 8 は別のラインナップになっていて、7 までで置いて行かれている感じ。果たして認証が……

                     

                    やはり、認証されないというか、パソコンを移すときには、元のパソコンで認証解除してから、新しいパソコンで新たに認証するようにとでて来た。

                     

                    しょうがないので、SDDからHDDに換装を戻して、起動。面倒くさいけどしょうがない。富士通のこのシリーズのパソコンは、比較的、メモリやHDDにアクセスしやすいので難しくは無い。

                     

                    で、Windows7 で起動し、Sibelius 7を起動し、認証解除をした。無事出来たので、まだ HDD を SDD に換装し直して Windows10 を起動。

                     

                     換装したときにプロダクトキーがシールで貼ってあるのを見つけたので、ラッキーっとプロダクトキーを元のWindows7の物に変更。これもちょっと時間がかかったけれど、受け付けてくれた。

                     

                     Sibelius は購入時のDVDから読んだ分では認証されなかった。

                     

                     無料でバージョンアップしていて、そのファイルを落とそうとしたら認証が要る、と。たしかバージョンアップした後のIDや認証キーが変わっていてそれが必要なので、元の認証キーのしたに手書きで書いておいたのだが、それらのどれかが認めてもらえてダウンロードできた。ダウンロードしたファイルを起動して認証操作をすると、その新しいバージョン用の認証キーで認証が通った。やったね。

                     しかし、いつまで Sibelius 7 の認証が通るのか不明である。

                     

                     後は、MIDI やねぇ。先が長いorz。

                     

                    | 不思議猫 | リアルRPG | 20:14 | comments(0) | - |
                    [リアルRPG]Windows7→Windows10 無料移行大作戦(01)
                    0

                      この連休で、自宅にある4つのパソコンをWindows7 から Windows10 へ移行してしまおうということをやっている。

                       

                      最初のマシン。FMV-LOOX C/E70 というノートブックパソコン。CPUが 「Core 2 Duo SU9400
                      1.4GHz/2コア」、搭載メモリが2GB、これは4GBに増設済み、HDが320GB、などなどのスペック。

                       

                      サブマシンとして使用していたが、無いより便利という程度で無ければ困るというほどの使い方ではなかった。

                       

                      HDDを480GのSDDに換装して、起動を確認した後、Microsoft の公式ページ(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)から「ツール」をダウンロード。

                       

                      そのツールを起動。このツールは64bitソフトであって、32bit CPUでは動かないので、古いパソコンにWindows10 32bit をインストールしようとしても、このツールは使えないので要注意(他の使えるパソコンでインストール用メディアを作成する)。

                       

                      このツールを起動すると、今すぐこのパソコンをアップグレードするか、別のパソコン用のインストール起動ディスク(あるいはUSB)を作成するか聞かれるので、今すぐこのパソコンをアップグレードスるを選んだ。時間がかかりそうなので寝た。

                       

                      起きたら、Windows10 になっていた。

                       

                      実はこのパソコン、Windows 10 へ無料移行キャンペーン中の批判てんこ盛りだったWindows10 に自動でアップグレードしちゃう事件で、勝手にアップグレードしてしまった被害パソコンだった。その時には、動かなくなったソフトがあったので、「元に戻す」機能で戻したら、全く起動しなくなり、泣く泣く出荷時の状態に戻すというのをやった。それ以来、なかなか元の使い勝手に戻らず、別のノートパソコンを買ったこともあり、あまり使わなくなっていた、という歴史がある。

                       

                      ということで、オンラインでWindows10に書き換わって、Windows10自体の作動に問題ないことは確認済みだったので、気絡にアップグレード、そしてやっぱり簡単にアップグレード終了。

                       

                      Windows7 の時に入っていたソフトも問題なく動いている(というかあまりソフト入れていないので、起動自体もWindows7であっても早かった)

                       

                       

                      | 不思議猫 | リアルRPG | 19:29 | comments(0) | - |
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