森の日溜り猫溜り

日溜りでまどろむ猫の夢うつつ
since 2006/10/31

 ↓シリーズものの目次を作りました
[リアルRPG]通知領域の再描画方法(Windows7)
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     以前に「 [リアルRPG]Windows 7 の通知領域にシステムアイコンが表示されない 」というタイトルで記事を書きました。

     通常であれば、右下に常駐しているプログラムやシステムプログラムのアイコンが小さく表示されるのですが、常駐しているはずなのに表示されていなかったり、あるいは表示されている状態が更新されていないということがたまに起こります。これはWindowsの持病のような物で歴代のWindowsで起きていました。Windows10でも起きるのかどうかは知りません。

     

     で、この解決法ですが、先の記事では、2つの方法、「 Fix it 50229 」をダウンロードし実行するという方法と、手動でExplorer を再起動する(既に起動している物を終了させて新たに起動する)という方法を紹介しました。

     今回はその続篇で、Explorer.exe の再起動をバッチファイルで自動的におこなうというものです。

     

     以下のようなバッチファイルを作成し、好きな場所に保存して、起動するだけです。

    taskkill /f /im explorer.exe
    start explorer.exe

    (カギ括弧は含まれない)

     メモ帳などを使って、上の2行の内容のあるファイルを作成、ファイル名はテキトーでいいけど、restartexplorer.bat など、拡張子は必ず.batにすること。

     保存したbatファイルをダブルクリックして起動すると、確認ダイアログが表示されたりしますが、そこで起動許可すると、explorer.exeが終了→再起動します。

     

    taskkill は、起動中のプロセスを終了させるコマンドで、/f は強制終了するオプション。/im はファイルの指定方法としてイメージ名を使用するという物で、「explorer.exe」というファイ不明を指定するために必要なオプション。

    start は 指定したファイルを起動するというコマンドです。

     

    | 不思議猫 | リアルRPG | 22:39 | comments(0) | - |
    [リアルRPG]Windows10 で パソコンの音声を録音する
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      Windows7 では普通にやっていた、パソコンのスピーカーへの出力をパソコンで録音するという事。

      Windows10でしようとしたら、出来なかった。

       

      Windows7 でやっているように、録音ソフト(私の場合にはSound Engine free)を起動して、録音の画面を開き、録音デバイスから「ステレオミキサー」を選ぼうとしたが、「マイク」しか無かった。

       

      アレッと思い、Windows7 でやっていたように、右下のスピーカーアイコンを右クリックして、「録音デバイス」を開こうとしたが、そういう項目が無かった。やってみると「サウンド」を選べばサウンドのコントロールパネルが開いて一安心。

       

      「録音」タブを開くが、ここに有るはずの「ステレオミキサー」は無い。マイクと、今は取り外してあるヘッドセットの型番が見えるのみである。

       

      あ〜、これはいつかやった奴。

       

      「録音」タブの「既にあるどれかの項目」か「何も無いところ」を右クリックすると「無効なデバイスの表示」「切断されているデバイスの表示」というチェック項目が出てくるので、ここでチェックを入れる、というもの。今は繋いでいないヘッドセットが表示されたのは、「切断されているデバイスの表示」にかつて自分でチェックを入れたからだ。「無効なデバイスの表示」にもチェックを入れたら、無事「スレレオミキサー」が表示された。

       

       後は、これを右クリックして「有効」を選ぶだけである。

       

       たまにしか遭遇しない操作法は、一瞬思い出せなくて、いったいどうすればいいんだっ!っとひやっとした。

       

       Windows10、絶対Windows7 より使いづらくなっていると思う。わけの分らない変更が多すぎると思う。

       

       

       さて、「録音する」には後は録音用ソフトを起動して、その入力デバイスの設定で「サウンドミキサー」を選ぶだけである。

       Windows10 標準添付の「ボイスレコーダー」のような、入力デバイスの選択機能が無いソフトの場合には、先ほどの「サウンド」コントロールパネルの「録音」タブで「ステレオミキサー」をクリックして、下側にある「規定値に設定」を選んできていちにしておく。

       

       後は、録音用ソフトでの録音を開始するだけである。

       

       

       

      | 不思議猫 | リアルRPG | 03:12 | comments(0) | - |
      [リアルRPG]Windows10ノートパソコンで256GBSSDを1TBSSDに換装する
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         Windows10の大型アップデートで、なんとSSD C:ドライブが、「コンピューター」を開くと赤く表示されるようになった。まだ空きは12GBくらいはありそうだが、すでに不安定領域に入っているらしい。

         

         現在装着されているSSDは、色々プロパティとか見て回ったら意外と簡単に型番とかわかったので、ググってみると、同じ物が見つかり、同じスペックで容量だけ大きい物が売っているのがわかった。SANDISK社製である。512GBにすれば十分と思っていたが、調べてみたら、1TBのが出ていた。同じ規格?の1TBの物がWDからも出ていて、思ったほどには高くはなかったので、1TBに換装することにした。同時に購入されている物のリストで、SSDをUSBドライブにして使うためのアダプタも売っていたのでそれも買った。

         

         HD革命7 Copy Drive Ver7 というのを通販で買った。まだ準備していなかった「復元ドライブ」用のUSBメモリも準備した。

         

         必要なユーザーデータは日ごろから3TB外付けHDDにバックアップしているので、いざという時のために、イメージコピーを取っておくことにした。コントロールパネルからバックアップと回復を開き、バックアップのところで、イメージバックアップを探したが無い。Windows7 ではあったのに。とよく見ると Windows7 のバックアップ機能はこちらというようなリンクがあったのでクリックするとそこにイメージバックアップがあった。

         バックアップを開始すると、システムで使っているらしい小さな二つのパーティションのコピーの準備は終了し、c:ドライブのコピーの準備のところでコケる。エラーが0x8078004F である。ググるとこれが結構多発しているらしいが、原因が不明である。

         

         気を取り直して、HD革命7をインストールして、まずWindows PE起動用ディスクを作成する。Windows7でやったときにはたしか8GBくらいのUSBメモリが必要だった。今回は16GBのを準備している。→容量不足だった。32GB必要だった。仕方ないので買いにいった。

         

         PE起動用ディスクの作成は昔はめんどくさかった。自分でダウンロードしに行かなくてはいけなかった。これをかなり簡単にダウンロードしてくれるのは有り難い。

         

         さて、新しいSSDを購入したUSB接続アダプタに装着してUSBドライブとして接続。ムム。認識されない。要するにフォーマットしないと認識されないようだ。しかしHD革命7からは認識されたので、そのまま、コピー先に指定して作業開始である。

         元もC:ドライブをコピー元に指定して、回復領域はディスク領域の最後に移動して、C:ドライブの領域を最大限拡張する設定にした。

         コピーも順調。

         新しいSSDをアダプタから外し、Windowsを終了させた。色々調べた結果、Windowsを終了するときに、コントロールパネルの回復のメニューから「今すぐ再起動」のメニューに入ってそこの「電源を切る」、を選択してオフにしないと、色々バグるらしい。つまりクイック起動が働いている間は、完全にシャットダウンされていないらしい。上記の操作で電源を切ると、完全にシャットダウンされるようだ。さて、それできちんとシャットダウンしてから、電源を外し、パソコンのフタを開けて、SSDを取り出す。SSDはネジ一本で固定されているだけなので着脱は簡単だ。コネクタへの取り付けも斜めに差し込むだけ。

         

         新しいSSDをパソコンに取り付け、古いSSDはアダプタに取り付けた。パソコン起動。起動しない。そもそもSSDが認識されていない模様。またSSDを取り出し、新しい方をアダプタに取り付け古いのを戻して起動。新しい方を認識できるか確認すると、システムで確保されていた小さい2つの領域と回復領域は認識されているが、肝腎の C: に該当するパーティションが、未フォーマットになってる。おかしいなぁ。フォーマットする。データ消えたので再度コピーのし直し。

         コピーし直して、そのまま再起動してみると、やはりその領域が、未フォーマットになっている。

         先へ進めない。

         

         ググって、EaseUS Todo Backup というソフトのフリー版(機能限定版)をダウンロードしてインストール。ダウンロードにはメールアドレスが必要。

         こちらで、ディスクのコピーをしてみる。無料版だからか、パーティションの移動やサイズ変更の指定が出来なかった。

         とりあえず、換装してから考えることにする。

         

         コピーした。今回も当然上記の完全シャットダウンの手続きで電源を切る。SSD入れ換え。起動。一発で認識、何事も無かったかのように新しいSSDで立ち上がった。金払ったHD革命で出来なくて、フリーのEaseUS で簡単にできるってどうよ、と思ってしまう。

         

         が、C:が満杯で赤い表示になっているのは変わらない。

         

         念のため、Windows10のオリジナル機能であるパーティション管理でどうにかなるかためしてみた。ほぼ中央部に君臨している回復領域を動かそうとしたが無理。後ろにサイズを広げてそれから始まりを後ろにずらしたら最後に移せるのではないかとやってみたがそれも無理。

         

         ググったら、EaseUS Partition Master というのがあった。無料版である。ダウンロードしてインストール。起動時に名前とメルアドを入力する画面が出るが、入力しなくても使用できると注意書きあり。入力せずに進む。簡単に回復領域を最後に移せ、そして、C:領域を拡張できた。すごく簡単。

         

         念のため再起動して、C:を見てみると、未使用領域の方がはるばると広い安心の状況である。ミッションコンプリート!

         

         今回 EaseUS のファンになりました。もし買うならこれ!。今回はたまたま無料の機能だけで用が足りてしまった。というか一番使う機能を無料で公開してるって凄い太っ腹! ホントもし買うならこれ買うから、今回は無料で許してね〜

         

         なお、かなり端折って書いていますが、一時期は Windows10 のサポートする色々な容量のHDのフォーマットや形式の謎なんかにもハマったし、BIOSの起動ドライブの優先順位の設定画面が、Windows10では行方不明? クイック起動をオフにしないと、本当の電源オフにはなってなくて、HDDを交換するとバグる、とかいろんな問題山積みに突っ込んでしまいましたにゃ。

         でもそういう問題は実は無関係だったにゃ。なので一々書いてはいないのにゃ。(何故か突然猫化)

         

         ということで、Windows10 で HDD や SDD を交換するなら、EaseUS Todo BackupEaseUS Partition Master を使いましょう!!

         

         

         2018年(平成30年)12月22日追記

         EaseUSさん公式からコメント付いて、EaseUSは「イーザス 」と読むのだと初めて知った。ちなみに「ASUS」はいまだに「正式」には何と読むのか知らない。

         ……じゃなくてぇ、指摘のあった誤記を修正。

         リンク貼り要請は、本来なら、「で、リンクを貼ることでこちらへのメリットがなんかあるの?」とかゴネてみたい所だけれど、既にメリットいただいているので、二つ返事でリンク貼り、終了。

         ドモドモ\(^_^ ) ( ^_^)/ドモドモ  換装の際にはお世話になりましたm(_ _)m

         

         で試しにEaseUS Todo Backup  SSD換装とか適当に単語並べてYahoo!って見るけど、このブログはヒットしない。いったいどうやってここにたどり着いたのやら。

         というか、「オシゴト」で自社関連の記事を延々と検索、チェックし続けている人が居ると言うことであろうか。そう考えると凄い執念(・。・;;;;

        | 不思議猫 | リアルRPG | 15:41 | comments(1) | - |
        [リアルRPG]ロジクールK375sが機能しないF2&F3キーが点滅している
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          接続先コンピューター/スマホを3つ登録してキーで切り変えて使うことができる、便利なキーボード、それがロジクールキーボード K375sである。

           

          unifying ツールで、接続されたデバイスを確認していて、K375sをクリックしたら、ファームウェアの更新というボタンがある。まぁ当然こういうものは更新した方がいい。バグフィックスされていたり機能が上がったりしているので。と思って更新を開始したら、途中でバグってしまった。しかも、それまで機能していたキーボードも機能しない。全く入力できない。

           

          デバイス切替に使うF1〜F3キーのうち、F2とF3が交互に速いペースで点滅している。ファームウェア交信中にコケたら、多くのハードで異常が起きるわけで、キーボードもその例外ではなかった。

           

          さて、解決策であるが。

          Logicoolのダウンロードページへ行く。

          http://support.logicool.co.jp/ja_jp/downloads

           

          どんどん下へスクロールして行って、「Logitech Firmware Updating Tool」というのを見つける。

          1行下に説明として「 Logitech K375s, K780 and K850 keyboards 」と書いてある。

          「今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードする。

          落ちてくるファイルは現在の所、「SecureDFU_1.0.58.exe」というやつである。

          直リンは https://download01.logi.com/web/ftp/pub/techsupport/keyboards/SecureDFU_1.0.58.exe

          でこれを実行して、後は指示に従う。このプログラムだとちゃんとK375sのアップデートが実行&終了できる。

          私の場合、Unifying レシーバーのファームウェアもアップデートしてくれた。これも気になっていたところだ。ずっとレシーバーは最初に取り付けた古いのを使っていたので。

           

           これで、F2とF3の点滅も消えて、元に戻った。ヤレヤレである。

           

           なお現時点で、メーカー側のFAQやサポートにはこの件が表示されていない。新商品新企画の開発力は高めだが、サポート力は低めであるらしい。

           

           

           なお、現在私は、このキーボードと、MX ERGO というトラックボールとを使って、一組のキーボードとトラックボールで操作するさきのマシン2つを切り変えて使っている。とても便利である。

           

          | 不思議猫 | リアルRPG | 21:56 | comments(1) | - |
          キーボードが壊れた
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            キーボードの'S'キーが反応しなくなった。

            「真剣に取り組むべき資料」が「陰険に取り組むべき医療」になってしまうのであった。

             

            とりあえずキートップを外してみると、昔のように「接点」が見えるわけでもなく、いわゆるマイクロスイッチの棒が見えるだけである。この前壊れて分解してみたマウスと同じ構造ですニャ。マイクロスイッチには当然耐用回数というのがあって、寿命であるならしょうがない。

             

            取ってあった保証書を見ると、購入日は2012年1月30日となっていた。ほぼ5年10ヶ月保っているし、自分がパソコンのヘビーユーザーであることを考えるとよく保ったと言えるであろう。

             

            とりあえず、パソコン購入時に附属していた、パソコン本体に有線で接続するキーボードを接続した。ちなみにPS/2端子である。まだ表面保護用の透明シールさえ剥がしていない新品同様キーボードであるw

             

            それを使ってしのぎながら、時間が取れる日に新たなメインキーボードを買いに行った。有線では不便なのである。パソコン本体を机の下の奥に押し込んだのはよかったが、ディスプレイの接続はいいものの、キーボードはコードを前に出さなくてはならず、コードの取り回しが実に邪魔なのであった。なので無線キーボードを買い足して使っていたわけである。今回壊れたのは、ロジクールのK270という廉価版無線キーボードである。

             

            量販店に行って、耐用性では十分すぎるであろうゲーミングキーボードから、ペコペコしていかにも安そうですぐ壊れそうなキーボードまでじっくり見て、触れるものは触ってみた。

             

            結局気に入ったのは、ロジクールのK275という製品であった。え〜っと。今まで使っていたK270の後継機種ですね。買って帰って並べてみるとサイズもキー配置も全く同じ。そりゃ店頭で触ってなじみがあるわけだわ。違和感は、特殊機能を持った(ボリュームとかの機能が割り当てられている)キーボード上部にある8つの特殊キー。同じ位置に同じ形状であるのだが、K270では他のキーと同じ黒色。新しいキーボードはそもそも真っ黒ではなくてグレーなのだが、その特殊キーは青緑色なのだ。なんでこんな色にした? 目障りであった。元々ほとんどこの特殊キーは使わなかったので存在意義さえ疑わしい、少なくともわたしの使い方では。もっと控え目に目立たないようになっていて欲しい。

             

            さて、セッティング。附属取説の説明が単純すぎる。絵だけで、USBに刺す小さなレシーバーをパソコンに刺す。キーボードのスイッチを入れる。それだけである。

             

            実際、最初のロジクール製品ならそれでいいのだろうが、すでにレシーバーはパソコンに刺さっているのである。前のキーボードの分。そしてそれはトラックボールの電波も受信している。

             

            なので、添付の説明書きは役に立たない。

             

            ユーティリティソフトはダウンロードして使うようになっているが、もちろんダウンロード/インストール済なので、すべてのプログラム→logicool→unifying→logicool unifying ソフトウェア でユーティリティを起動してやれば、後は2〜3クリックで接続完了であった。ここまで有線のキーボードも繋いだ状態であったが使ったのはマウスだけであった。

             

            パソコンをシャットダウンして、純正有線キーボードを外し、再起動すると、ちゃんとK275が接続され使用可能となった。(ちなみにシャットダウンしなくてももちろんK275も有線キーボードも使えていた)

             

            元々手に馴染んでいたキーボードとほぼ同じであるので、違和感なく、自分の好みの感触で使えた。

             

            さて今度のキーボードは何年間保つであろうか?

             

            ちなみに購入価格は税込で¥1,980であった。高耐用性のキーボードが¥10,000前後かそれ以上であることを考えると、ほぼ使い捨て感覚で購入・使用できる。なかなかお得なのであった。

             

            マウスなどもたくさん使い捨てで使ってきたが、ふと気がついてみると、身の回りの入力デバイスはほとんどがロジクールの製品になっていた。他のは一々覚えていないがサンワ、エレコム、バッファローなどのキーボードやマウスは色々使ったが結局わたしの環境では生き延びることができなかったようである。

            なお、無線レシーバーをUSBに刺すためにパソコン裏側のUSBポートを見てみたら、SANWAと書いてある無線レシーバーも刺さっていた。これは無線マウスの方の分だと思うが、「兵どもが夢の跡」という感じであった。今は使っていないのでレシーバーも当然取り外してUSBポートを一つ空けておいた。

            | 不思議猫 | リアルRPG | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
            [リアルRPG]今日のウイルスメール
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              まあ多量のゴミメールが相変わらず来るんですが、自動でゴミ箱に振り分けられていたこのメール。

              =======================ここから

              見出し:Please verify your email address

              差出人:Dropbox

              宛先:不思議猫のniftyのIDアドレス

              送信日時:17/19/01 14:42:55

              配信日時:17/19/01 14:42:44


                <https://cf.dropboxstatic.com/static/images/emails/glyph/glyph%402x.png>


              Hi ********,

              We just need to verify your email address before your sign up is complete!

              Verify your email
              <http://gestionale-orbit.it/dropbox.html>
              Happy Dropboxing!

              =======================ここまで

              ※呼掛け名(Hi のあとの*)の所には、わたしのniftyのIDがそのまま入っています。アルファベット3文字+数字5文字という機械的なもの。それに対してそのまま呼掛けているのはすべてスパムと簡単に分かります。

               

               これは純粋なテキストとして表示しているのでこうなっていますが、実際はhtmlとして開くべきメールで、上のurl(Hi の行の前)は多分ドロップボックスの画像、下のurl(Verify your email の次の行)は「Verify your email」にリンクされたリンク先アドレスです。

               偽物臭プンプンです。

               そもそも私は、ドロップボックスに申し込みなどしていませんし。

               

               でこの下の方のurlで検索(間違って飛んでしまわないように)

               で見つけたサイトがここ。

              Fake Dropbox Please verify your email address delivers Locky ransomware

              (https://myonlinesecurity.co.uk/fake-dropbox-please-verify-your-email-address-delivers-locky-ransomware/)

               

               これによると、ドロップボックスを偽装してemailを送り、Locky ランサムウェアを送りつけてくるそうです。

               Locky ランサムウェアというのは、6年前頃大流行した悪質のウィルスの一種(マルウェアと呼びます)で、ユーザーの重要ファイルを暗号化して、拡張子を変更します。それが済んだら、その暗号化を解除するためのキーを購入するように要求する画面をパソコンに表示します。暗号化を解除するキーは、暗号化を行った者、つまりこのランサムウェアの仕掛け人しか分かりません。つまり暗号化が行われた時点で、個人のファイルが失われたも同然になります。こうなってしまうと、解除キーを知った人以外にはファイルを元に戻すことができません。個人のファイルを人質にとって支払いを要求する、そういうマルウェアがランサムウェアですね。

               

               おそらく偽装もますます手が込んだ洗練されたものになって行きつつあるのでしょうね。成功率が高いものが残っていくわけですから。ただ、英語のみで書かれたメールというだけで、日本にはあまり影響を及ぼさないかと(^◇^;

               

               

               

              | 不思議猫 | リアルRPG | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
              [リアルRPG]UQ mobile で電波マークに×マークがつく
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                (この問題の解決はかなり機種依存性であったので、検索用語として機種を書いておきます。LG isai LGL22 です。)

                 

                au の機種から、auの回線を使う格安SIM接続業者に乗り替えるのは比較的簡単にできるようだ。機種によってはSIM解除しなくてもいいようである。常に最新機種を使いたいなら別だが、今までの機種をそのまま使いたいのなら、同じ回線を使う格安SIM業者を選択すると楽ちんである。

                 

                ということで、au から乗り替えた UQ mobile SIM差しのスマホであるが、電波のマークの所に×マークがつくことが頻発しだした。

                電波の所に×マークがつくのは、au で繋いでいたときでもたまには起きる現象であった

                電源の入れ直し、SIMや電池の差し直しをすると解決していた。もっともSIMの差し直しまでしたのは1回だけだ。

                 

                ところが、UQ mobile にしてから、急に頻発だ。電源を入れ直してみたが、直ぐにまた×マークがつく。

                それから悪戦苦闘が続いた。SIMカードの接触不良を疑い、トントンと叩いてみたりすると、時々多少長くもつときがあるようにも感じた。よく考えてみると、現象は地下鉄乗車中に限られていた。SIM差し直しはさすがに地下鉄の中ではする勇気が無かったので、降りてからと思うが、降りてから電源を入れ直すと、何事も無かったかのように普通に接続されて、×マークがつくこともなくなる。安心していると、地下鉄に乗ったらまた再発するのである。

                 

                SIMカードを交換したのだから、接触不良を疑った。検索すると山ほど出てくる。

                 

                が、接触不良では、地下鉄の中だけで起きることの説明がつかない。震動によると考えても、バスの中でも乗用車の中でも起きないし、振ったり揺らしたり叩いたりしても再現できない。震動のせいではなさそうで、接触不良という次元ではないようだ。

                 

                地下鉄の中といえば電波が途切れやすい。どうも一度途切れると直ぐ×マークがついて再接続できていないようだ。電波を捕まえる辺りで失敗していると推定した。

                 

                 検索すると山ほど出てくる。これは俗に「圏外病」と呼ばれているようで、iPhone で多発している病らしい。

                 

                 しかしこのあとが難航した。Wifi 接続アプリとか入れていると症状が悪化するようであるが、アンインストールしたり、Wifi をオフにしたりしてみても、結局は解決していない。

                 

                 

                 結論をいうと、「システム設定」→「テザリングとネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「ネットワークモード」→「自動」に設定(デフォルトは「ホームネットワークのみ」) で、ほぼ解消した。地下鉄で、時々電波が0になってもそのままじっと耐えていて×が付かない。そしてまた電波を捕まえる。

                 

                 「ほぼ」解消の「ほぼ」というのは、私はまだ体験がないが、多少は再発するらしい。しかしそれは、SIM交換前の本家本元auスマホ時代にも有ったことなので、一応、解決とは言えるだろうと思う。

                 

                 ちなみに、上の設定のメニューであるが、多くの機種では「ネットワークモード」の下には「LTE/3G」とか「LTE/3G/GSM(自動)」とか「3G/GSM」とかいう選択枝になっているらしい。auでは「日本(4G)」と「自動」の二択だったりと、何か選択枝が少ないし具体的ではない。そしてLGL22の場合は、もっと謎な選択枝である。「自動」と「ホームネットワークのみ」と「ローミングのみ」なのである。マニュアルを見ても、各々の選択枝の意味や使い分けについては一切記述がない。よほど「知られたくない」のであろうかという感じである。

                 

                 ともかく、個猫的にはこの設定で圏外病は実質上の「治癒」だと思う。めでたしめでたし。

                 

                | 不思議猫 | リアルRPG | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                リアルRPG:保護されていません - リアルタイムスキャンが無効になっています
                0

                  セキュリティソフトが、赤の警告マークになって、「パソコンが保護されていません」と言う。

                  はなはだ心臓に悪い。

                  セキュリティソフトは、マカフィーインターネットセキュリティ である。

                  右クリックして開くと、「リアルタイムスキャンが無効になっています」と出ている。

                  「有効にする」のボタンがあるのでクリックすると、一瞬有効になって、直ぐ無効に戻ってまた同じエラーが出る。

                   

                  ああ、またか。

                   

                  マカフィーの持病の発作のようなものである。

                   

                  以前は、これが出ると対処に大わらわになり、結局アンインストール→再インストール ああ、シリアルナンバーはっ とかいう騒ぎになるのであったが、今は、自動修復ツール「McAfee Virtual Technician」をダウンロードして、実行するだけなので、随分簡単になった。

                   

                  たどり着き方は、タスクトレイのセキュリティソフトのアイコンを右クリック→マカフィーインターネットセキュリティを開く→「?」(ヘルプ)→「マカフィーサポートサイト」のリンクをクリック→FAQの「保護状態が赤で「保護されていません」と表示されました」のようなQをクリック→「ご使用のパソコンは危険な状態です - リアルタイム スキャンが無効になっています」のリンクをクリック→「解決策 2: McAfee Virtual Technician を実行する」

                   

                  今回、問題解決後の画面を見たら、ログ、というリンクがあることに気が付いて、開くと、問題の詳細を見ることができた。

                  「c:¥Program Files¥McAfee¥MfeAV¥MFEAVSvc.exe」がrunning になっていないといけないのに、not running 状態だ、という異常が見つかっていた。

                   

                  いらなさそうなプロセスは時々止めてみたりしている私だが、今回ばかりは無実だ。触っていない。

                  なぜ、running にならなくなったのかは不明であるが、McAfee Virtual Technician が run させてくれたみたいで、異常表示は消えた。

                   

                  めでたしめでたしなのだが、どっちかというと、いい加減この持病を完治させてもらいたい、という気持ちの方が大きい。

                   

                  なお、私が、今回トラブルが起きたパソコンに「マカフィーインターネットセキュリティ」をインストールしているのは、別にこの製品が優れていると思っているからではない。所有し活動できるパソコンにすべて同じセキュリティソフトを入れると、一斉に全滅するリスクがあるために(前例あり、社会現象にまでなった)、泣く泣く、推奨とは思わないソフトを入れているに過ぎない。そしてイチオシ推奨ではないことを日々確認し続けているわけである。活動するwindowsパソコンが1台しか無い人には、カスペルスキーをおすすめする。

                   

                   

                  | 不思議猫 | リアルRPG | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  [リアルRPG]無線ネットワークが無くなった(Windows10)
                  0

                    わたしのサブマシンである、ノートパソコン(Windows10 64bit)であるが、昨日突然、ネットが繋がらなくなった。正確には、再起動したら、LANのところの表示が、Wifi を表す、おなじみの電波の強さを表す表示から、有線LAN接続を表す四角いアイコンに変わり、有線LANケーブルは繋がっていないので当然そこには接続されていない表示が出ている。

                     

                    アイコンを右クリックして、「ネットワーク共有センター」を開いてみても、そもそも無線LANアダプタが表示されない。「問題のトラブルシューティング」でも修正されない。

                     

                    「ネットワーク共有センター」から「アダプターの設定の変更」を選ぶと、そこには無線LANアダプタが表示され、有効になっている。右クリックして「状態」を選ぶと、有効だが接続されていないという表示である。「診断」をクリックすると、ネットワークアダプタのドライバに問題があります。と表示され、管理者権限で1回修復させると、リセット→問題が解決しているかチェックしています→問題があります。の無限ループに入る。

                     

                    どうしたものか?

                     

                    取り敢えず、「無効にする」でいったん無効にした。「アダプターの設定の変更」の画面で無線LANアダプターに赤い×印がついた。

                    それからおもむろに「有効にする」をクリックした。

                    有効になり、そして何事も無かったかのようにWifiで接続された。

                     

                    いったい何だったのだろう(;゚−゚)??

                     

                    取り敢えず、Windows trouble shooter の基本技の一つ、「いったん無効にして再度有効にする」であっさり解決したのであった。

                     

                    めでたしめでたし。

                     

                     

                     

                    | 不思議猫 | リアルRPG | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    [リアルRPG]Windows10 の付箋アプリがなくなってしまっている
                    0

                      平成26年8月3日から公開された 「Windows 10 Anniversary Update」 で、見かけなどが多少変更になって戸惑った人も多いであろうが、スタートメニューから起動できた「付箋」アプリがなくなっているのである。

                       

                      実は、付箋アプリそのものは相変わらずあるのではあるが、名称が「付箋」ではなく「Sticky Notes」となっているのである。

                       

                       

                      付箋の場所  左のスクリーンショットのように、Sの処にある「Sticky Notes」を起動すると、従来通りの「付箋」が使えるのであった。

                       

                       「Sticky Notes」とは何かというと、すなわち「付箋紙」のことである。

                       

                       要するに、これまでは「Sticky Notes」 を「付箋紙」と翻訳していたのに、今回は翻訳するのを忘れてしまったらしいのである。こういうのを、バージョンアップ時の「先祖返り」といい、バージョン管理がきちんとできていないソフト会社における有名な伝統技であるのでしっかりと鑑賞しておこう。

                       

                       ちなみにスクリーンショットは私が自分用にカスタマイズしたあとのWindows10であるので、多くの人はまず入れない「SeaMonkey」(Mozilla 系ブラウザ)や、Shuriken(メーラー)、SugarSync(クラウド同期ソフト)などが入っているが、多くの人では、Sの項目は、Skype プレビューとSticky Notes とSway だけであろう。

                       


                       

                      | 不思議猫 | リアルRPG | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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