森の日溜り猫溜り

日溜りでまどろむ猫の夢うつつ
since 2006/10/31

 ↓シリーズものの目次を作りました
[リアルRPG]3DMark でエラーが起きましたと出て、ベンチマークできない
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     自分のWindows10 ノートパソコンでは 3DMark という無料のベンチマークソフト(正確には有料ベンチマークソフトの無料で使えるテストのみ)で、CPUやGPUのベンチマークテストが出来たのですが、自作のWindows10 デスクトップパソコンでは、出来ません。

     起動すると、システム情報を調べていますみたいな表示が出て延々とそのままなのですが、数分後(?)ちゃんとベンチマークをしていますと出るのですが、一瞬画面が全画面に切り替わってすぐ元に戻りを何度か繰り返して、結局、数値は0 、おやエラーが生じました みたいな表示が出ます。

     

     原因は意外な所にありました。

     

     ATOK という漢字かな変換システムの設定で、「カーソル位置に入力ノードを表示」するように設定しているとそのようなエラーが出て結果が得られないのです。表示しない設定にすれば、ちゃんとベンチマークテストが実行されました。

     しかし、CPU名とGPU名の取得に失敗しています。

     これは、システム情報の最新版をインストールする、と解決しました。インストールするというか、ダウンロードするリンクがあったのでダウンロードして Futuremark_Systeminfo_5_18_705.msi というのをクリックすると、まずアンインストールのダイアログになるのでアンインストールして、すぐにまだ同じソフトを起動して今度はインストール。

     その後、3DMark を起動すると、今度はちゃんと有効な結果が得られました。トータルスコアは3651でした。

     

    グラフィックスのスコア
    3 400 
    グラフィックステスト1
    21.84 FPS
    グラフィックステスト2
    19.76 FPS

     

     

    CPUスコア
    6 291 
    CPUテスト
    21.14 FPS

     

     

    GPU
    NVIDIA GeForce GTX 1650
    CPU
    Intel Core i7-8700
    GUI
    v2.9.6631 64
    時間
    2019-07-17 22:05 +09:00
    システム情報
    v5.18.705

     

     

     msiのアフターバーナーというオーバークロック用のソフトを使って、オーバークロックの最適地を調べてその値をセットしてからもう1回ベンチマークすると3745と出て、少しアップしました。

     

    グラフィックスのスコア
    3 493 
    グラフィックステスト1
    22.40 FPS
    グラフィックステスト2
    20.32 FPS

     

    CPUスコア
    6 353 
    CPUテスト
    21.34 FPS

     

    GPU
    NVIDIA GeForce GTX 1650
    CPU
    Intel Core i7-8700
    GUI
    v2.9.6631 64
    時間
    2019-07-17 23:25 +09:00
    システム情報
    v5.18.705

     

     まあスコアは上昇した物の、微々たる物ですね。そもそも最新版ではあるもののローエンドなグラボなのでこんな物かと。ちなみにそういう機能が必要なゲームをする予定はありませんです、はい。

     

     ちなみに、サブで使っている数年前のノートパソコンではこんな数値が出た。スコアは1950。G-SyncがFPSを制限してスコアに悪影響を及ぼしている可能性があると出ています。しかしG-Sync稼働してないはずなんだけどなぁ(;゚−゚)??

     

    Graphics score
    1 805 
    Graphics test 1
    11.57 FPS
    Graphics test 2
    10.51 FPS

     

    CPU score
    3 595 
    CPU test
    12.08 FPS

     

    GPU #1
    Intel(R) HD Graphics 530
    GPU #2
    NVIDIA GeForce GTX 965M
    CPU
    Intel Core i7-6700HQ
    GUI
    v2.9.6631 64
    Time
    2019-07-17 23:32 +09:00
    SystemInfo
    v5.18.705

     

     前から気になっていた、内蔵GPUとグラボのGPUの共存。良いのか悪いのか。

     いずれにせよ、このノートパソコン、買ったときには一応ゲーミングと銘打ってあったけれど、もうCPUも第六世代で今からだと三世代前、比較したデスクトップパソコンから見ても二世代前。つまりグラボの方もそのくらい前の世代の物ということで、グラボの最近の性能アップが凄まじいというかなんというか。これ見ると、する予定の無い自分のデスクトップでも、ゲーミングと銘打ってある二世代前のノートパソコンでするよりはまだゲームもましに動くのか。う〜みゅ。

     

    | 不思議猫 | リアルRPG | 22:18 | comments(1) | - |
    業務連絡 リンク切れになっていたフォトのリンクを修正しました
    0

       当ブログ記事の写真のリンクが、かなり前から一部のブログで切れていて、その後リンク切れフォトの数が増えていました。数年前からポツリポツリと修復作業をしていましたが、今年(2019年)6月から本格的にリンク修復作業に着手し、本日(7月15日)全てのリンク切れフォトのリンクを復旧致しました。

       まだリンク切れのフォトがありましたら、このブログ記事へのコメントでお知らせ下さると幸いです。

       

       アクセス記録を見ていて、「夏に咲く白い花」などの検索で当ブログにおいで頂いているのに、その記事のフォトがリンク切れという事態が起きていて、非常に心苦しく思っておりました。今回ようやくリンクを復旧できてホッとしております。

       なお一部のフォトで、以前上げていたフォトのサイズや解像度とは違う物が上がっているかもしれませんが、以前のフォトを参照できないので誰も気が付かないことでしょう(自分も分からない)。

       また2枚のフォトで、色調性のやり直しをしました。昔の自分の携帯で青空を撮ると灰色になってしまう現象について、手持ちの無料ソフトでは修正することが出来なかったのですが、今の無料のソフトでは修正が簡単にできたので、修正しました。全ての「空が灰色フォト」を修正したわけではありませんので、ほとんどのフォトではいまだに青空が灰色空になっておりますm(_ _)m

      | 不思議猫 | 日記 | 23:48 | comments(0) | - |
      [リアルRPG]Microsoft Edge のショートカットを作成したい(Windows10)
      0

         普通の実行プログラムならば、実行プログラムがある場所を見つけて右クリックからショートカットアイコンを作れるのであるが、Microsoft Edge というブラウザは、何か特殊扱いになっていて、そもそも実行ファイルっぽいファイルがあっても実行できない。もちろんショートカットを作っても実行できない。相変わらず、ブラウザとOSを合体させて、サードパーティーのブラウザを撲滅したがっているらしい。

         

         さて、作り方である。今のところは、である。

         

         まずデスクトップで右クリックして、「新規作成」を選択。

         さらに「ショートカット」を選択。出てきたダイアログの「項目の場所」に「explorer.exe shell:AppsFolder¥Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe!MicrosoftEdge」と入力。

         shell: の前に半角スペースがあるので注意。

         「次へ」をクリック。

         ショートカットの名前のボックスに入っている「explorer.exe」をMicrosoft Edge のショートカットであると自分に分かる名前を入れる。ここではたとえば「edge」と入れる。

         「完了」をクリック。

         これで一応デスクトップにショートカットが出来たが、アイコンがフォルダの物と同じになっている。これを変更するには、

         そのショートカットを右クリック→「プロパティ」を開く。下の方にある「アイコンの変更(C)...」をクリック。

         このファイル内のアイコンを検索(L)のボックス内に「C:¥Windows¥SystemApps¥Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe¥MicrosoftEdge.exe」と入力。

         その下のボックスにedgeのアイコンが出るのでそれをクリックする。

         右下の「ok」→下の「OK」

         

         これでegdeのアイコンでegdeという名のショートカットアイコンが出来て、クリックするとMicrosoft Edge が起動するようになった。

         

         ランチャーなどを使っていて、ショートカットをドロップして登録するタイプのランチャーだと、egde が登録できなくて困るのであるが、この方法でショートカットを作成しておけば、登録できる、という話。

         

         

        | 不思議猫 | リアルRPG | 15:42 | comments(0) | - |
        freeml がサービス終了(令和1年12月2日まで)
        0

           これは思わず「えっ」となってしまった。

           

           GMOとは、インターネット関係の事業を幅広く行っている会社で、このブログJUGEMもGMOの提供する無料(有料の契約も有り)ブログなわけであるが、そのGMOが提供していたメーリングリストサービス freeml が、サービス終了となると表示され、メーリングリスト主宰者宛にメールも到着しました。

           

           私は、メーリングリストではなくて、同時に提供されているブログサービスの方で、コミュニティ的な繋がりもある活動を長年やった後、その活動がさびれてほぼ一人(生き残りの方のページを相互に覗いたりしながら)でブログ投稿を続けていました。というか、JUGEMに投稿したブログは自動的にfreemlのブログに転送されていました。

           

           今回、そういえば終了の理由については述べてありませんでしたが、メーリングリスト freeml がサービス終了となり、同時にfreeml.com 自体のサービスが全て閉じるということで、ブログもフォトも無くなってしまうことになりました。

           

           メインのメーリングリストに関しては、これまでの投稿メールのダウンロードツールを提供すると言うことです。

           

           個猫的には、メーリングリストは結局ほとんど使用せず、ブログとしてのみの使用でして。

           

           JUGEM の下流としてのブログ記事は、こちらのコピーなので消えてもいいのですが、問題は freeml にのみ投稿した記事。

           JUGEM は基本完全公開、freeml blog は完全公開も出来れば、メンバーのみの公開も出来るという便利な物。ということで、freeml のみの投稿記事は、仲間内の個人情報的な物が含まれていて、JUGEM にもって来るのは支障があるものが多く、こっちに移すわけには行かず、パソコンの片隅にひっそりと保存作業をすることになるのかなぁ。

           

           各記事個別に対応を検討することになるでしょうけれど、みんぎーしゃん あっ 祈念活動などノリノリで活動した記録が全くなくなるのも淋しいなぁ。

           

          | 不思議猫 | ネット | 21:03 | comments(0) | - |
          [リアルRPG]Windows10 をクリーンインストールしたらステレオミキサーが無くなった
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             以前、最初からWindows10 がはいっているパソコンで、ステレオミキサーが見つからないことについて記事を書いた。(「[リアルRPG]Windows10 で パソコンの音声を録音する」

             

             今回は、元々メーカーがWindows10 にした場合動作の保証はしない(Windows10 非対応)機種として公表しているパソコンに、恐る恐るWindows10 を入れたら、ちゃんと動いてくれている、というのの続きである。

             こちらも、いざ録音しようとしたら、サウンドミキサーが無かった。同じ現象かと思ったが、「無効なデバイスを表示」にチャックが入っていた。だから、非表示になっているのではなく、そもそもサウンドミキサーが無いようだ。

             

             スタートボタンを右クリックして出てくるメニューから「デバイスマネージャー」を開き、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」の項目を開くと、「Realtek High Definition Audio」というドライバが表示されるはずなのであるが、その表示は無く、代わりに「High Definition Audio」が表示されている。右クリックしてプロパティを開くと製造元が microsoft になっている。Windows10 標準ドライバである。

             ハードウェア自体は変わっていないので、Realtek のドライバを入れなければならない。

             チップセットは「 インテル® H67 Express チップセット 」であり、そのチップセット用のドライバを探すとインテルのページがヒットするが、Windows8.1用までしか無かった。

             富士通のページもヒットするが、この機種用のドライバはやはりWindows8.1用までしか無かった。まぁチップセットを作っているインテルがサポートしていないんだからなぁ。

             で、富士通のもう2年くらい遅い機種になるとWindows10 用のRealtek サウンドドライバが出ていた。試しにそれをダウンロードして、インストールしたところ、普通に機能した。デバイスドライバは、不適切な物をインストールしてしまうと、最悪Windowsが起動しないなどのことになってしまうのであるが、サウンドドライバなら不具合でても大丈夫だろうとやってみたが、リスクはあったので、試してみる方は自己責任にて。なお、パソコンメーカーサイトでドライバが見つからない場合、Realtek が出しているドライバは https://realtek_hd_audio_drivers.ja.downloadastro.com/ に有るようだ。「 このドライバーは全ての形式に対応しています。例えば、 ALC882, ALC883, ALC885, ALC888, ALC889, ALC861VD, ALC660, ALC662, ALC663, ALC665, ALC260, ALC262,ALC267, ALC268, ALC269, ALC270, ALC272, ALC273, ALC887,ALC670, ALC275です。 」と書いてあるので、チェックできるならばしてみると良いでしょう。自分は検索中にALCのナンタラというのを1回確認できたけれど、もう1回確認しようとしてもどこのも情報が見つかりませんでした。うーむ。

             

             いまひとつ正確な情報が得られなかったが、個猫的には解決したので良しとしよう。

             

             

             

            | 不思議猫 | リアルRPG | 04:05 | comments(0) | - |
            [リアルRPG]古いパソコンに古いグラフィックボードを増設してみる
            0

              今回は、2011年夏モデル FUJITSU ESPRIMO DH70/DN というパソコンである。

              カスタムメイドで幾つかの選択枝があるが、手元にあるのは、

              Windows® 7 Home Premium 64 ビット 正規版(SP1適用済み)

              インテル® Core™ i7-2600プロセッサー (HTテクノロジー対応) 3.40GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0 対応:最大3.80GHz) 4コア / 8スレッド

              2次キャッシュメモリ: 256KB×4(CPU内蔵)

              3次キャッシュメモリ: 8MB(CPU内蔵)

              システムバス: 5.0GT/s DMI

              インテル® H67 Express チップセット

              メインメモリ: 16GB(4GB×4) デュアルチャネル対応(PC3-10600 DDR3 SDRAM、CL9)、最大16GB DIMMスロット×4(空き0) <メモリ16GB選択時>

              グラフィックアクセラレーター: Intel® HD Graphics 2000(CPU内蔵)

              ビデオメモリ: 最大1696MB(メインメモリと共用)

              液晶ディスプレイ: 高色純度・高速応答・高解像度24 型ワイドTFT カラー(ノングレア液晶) 最大1920×1200ドット / 最大1677万色

              HDD: 約2TB(シリアルATA/300、5400回転/分)

              BDXL™対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)

              オーディオ機能: チップセット内蔵 + High Definition Audio コーデック(再生時最大192kHz / 24ビット 録音時 最大96kHz / 16 ビット )ステレオPCM 同時録音再生機能、MIDI 再生機能[OS 標準])

              などなどのスペックである。

               

               なお、既にOSはWindows 10 HOME 64bit、HDDは2TB SDD に変更済みである。

               また、このチップセットはバグが有り、回収修理になっていた。ずっと使用しているとSATAに接続している機器に作動不良を生じるとかいう感じのバグ。回収は知らなくて、他の件で修理に出したら サラッと、「DVDも故障していたので直しときました」といわれたが料金取られていなかった。何か違和感を感じて調べたらそういう事だった。

               

               さて、モデルによっては、グラボ搭載タイプがあって、それは AMD Radeon HD 6570 が搭載されているらしい。

               最大消費電力60W、推奨電源容量400W以上、となっており、他のグラボを装着するときの目安となる。なお、補助電源が供給できないので、補助電源不要のグラボでないと装着できない。なおマニュアルには「 最大消費電力が 35W 以下のグラフィックカードのみ増設することができます。 」と書いてあった。

               

               今でこそ、グラボはゲーマーや動画編集を日常している人のための高性能パーツであるが、驚いたことに、Windows7 が出始めの頃のマシンには結構グラボが積んであった。たとえば、Core i5 CPU 650 3.20GHz が搭載されているWindows 7 マシンにはGeForce GT330M というグラボが搭載されていた。

               要するにCPUの性能が低すぎて、DVDを再生しようとすると、グラボが必要になってしまっていたのであった。そのグラボの性能も今のグラボの100分の1くらいかな。そういう時代であった。

               

               さて、HDD を SSD に交換などをして、内部をいじり慣れてきたので、この際グラボを付けてみようと思った。

               AMD Radeon HD6570 のグラボを探したが、売っていなかった。

               「似たような機種」ということで上がっていた GeForce GT710 というのがあって、補助電源不必要な省エネタイプということで、amazonで深く考えずにポチった。税込み¥3,970だった。翌日には届いた。MSIのボードだった。

               今調べてみると、GT710の競合製品はHD6450と書いてある記事があった。6570はその上位機種で有り、そういう意味ではワンランク下に該当する機種を買ったらしい。

               

               

               まず電源を落とし、ACコードやその他の接続されているコード、USBレシーバーなど全部外し、脚を外し、裏側のネジ2本を外し、上面のカバーを外す。グラボをさすのは、補助の拡張カード取り付け金具の方である。同じ金具にWifiアダプタも刺さっているので、コネクタを傷める事故を防ぐため、まずWifiアダプタを外す。爪を押してから上に持ち上げればすぐ外れる。

               拡張カード取付金具を、拡張ボードごと上に持ち上げて抜く。スロットカバーを取り外し、グラボを差し、金具を元通り取り付けたらスロットカバーが止めてあったところのネジを留める。

               

               後はWifiアダプタを元に戻して裏蓋をはめネジをして、足を付けてコード類をもとどおりに指す。いや、グラボからの出力にもコードを差す。

               

               さて起動。普通に起動。グラボは認識されていない。Geforce のサイトに行って Geforece Experience をダウンロードしてインストール……出来ない。ハードが無いといっている。

               

               とりあえず、再度電源を落とし、一旦グラボを引っこ抜く。再度装着する。再起動。

               いきなり画面が出なくなった。

               グラボ側の出力ポートにディスプレイへのコードをつなぎ替えた。なんか解像度の低い荒い画面が出ている。先ほどの GeForce Experience をインストール、それから最新のドライバを自動で検索・インストールする。途中で画面がリセットされ、高解像度に切り替わった。

               

               つまり、このチップセットは、グラボを差せば、自動で、内蔵グラフィックス機能をoffにして、グラボを有効にしてくれるようだ。そこが購入前には解らなかったことだったので、どちらの出力もすぐ画面に繋がるように準備していたので良かった。

               さて、そもそも通常の使用では遅いとはあまり感じていなかった。グラボを差しても特に変わらない。

               ただベンチマークテストは、グラボ無しではカクカクしてお話にならないのが、カクカクはしなくなった。しかしお世辞にも早いとは言えない。意義があったのかどうか疑問であるが、自分の場合、グラボが必須のソフトを起動する用事があったので、問題ない。

               いろんなブログを見てみたところ、搭載されているCPUの内蔵グラフィックス機能 intel HD2000 と比較すると、Pass Mark というベンチマークで HD2000が250前後、GT710は650前後で、2.5倍くらいの性能になっている。一応増設する意味はあるようだ。ただいま調べてみると、GT1030 という低電力消費で高性能のグラボが出ているらしい。1万円くらいなのでGT710よりかなり高いが性能差は価格差以上らしい。装着可能かなど今後の検討課題だ。

               

               今回対象となったこのパソコン、当時としてはかなり頑張った性能・仕様となっていた。

               事務系の用途&youtube を見る程度の動画の使用なら、今でもストレス無くサクサク動く。ハード的にはこの程度でもう十分であるのに、OSのサポートが切れるからなどというアホな理由で使えなくなるのは納得がいかないというか。今回はWindows 10 も動いたし、再び日常用途として継続使用して行くことになるようだ。

               パソコンの性能の方はこのマシン発売後さらにどんどん上がっていっているが、通常使用に関しては、これ以上のハイスペックは必要ないのであった。今同じ性能を買おうにもローエンドの商品でも既に上回っているのではなかろうか。

               

               

               

              | 不思議猫 | リアルRPG | 21:34 | comments(0) | - |
              [リアルRPG]Sibelius7 で Sibelius5 のサウンドセットを使う Windows10
              0

                Windows7 上で使っていたSibelius7 を Windows10 で使う試みをしている。

                 

                 まず Windows7 上でインストールされている Sibelius 7 を起動して、アクティベーションの取り消しを行う。そうしないと、Windows10 上で Sibelius 7をアクティベートしようとしても既に使用されていることになってしまってアクティベートに失敗するからである。

                 つまり、Windows7 から Windows10 に アップグレードする際、クリーンインストールをしてしまうと、Windows7 と Sibelius 7 とが心中してしまうのである。私の場合、気が付かずにアップグレードしてしまったが、Windows7 がインストールされているHDD → SSD へコピー というステップが入っていて、コピーであるSSD上のWIndows7上でアップグレードしたので、元のHDDに換装し戻してWindows7 を再起動して、Sibelius 7 のアクティベーションを取り消すことが出来た。まさに間一髪であった。

                 

                 Sibelius 7 は途中で大幅なアップデートがあって、その時にアクティベーションコードも変わってしまっている。この新しいアクティベーションコードをメモっていないとそこでアウトである。また、大幅アップデートの時のアップデートプログラムもダウンロードしたヤツを持っていないと苦労する。

                 

                 とりあえず、購入したDVDに戻ってSibelius 7 と Essential サウンドを普通にインストールしていく。Sibelius 7 のインストールと、それから他の3枚のDVDからサウンドセットも忘れずにインストールする。

                 それから、アップデートプログラムを起動して、アップデートする。アップデートプログラムを持っていない場合には、http://www.sibelius.jp/support/upgrade.html の アップデートページに行って、Sibelius 7.1.3 のアップデータをダウンロードする。リンクは、http://www.sibelius.com/helpcenter/updates/sib7_1_3.html である。この時にアクティベーションコードの入力が必要である。

                 

                 サウンドのアップデートもあるので、元のアップデートページへ行って、Sibelius 7.1.3 の下にある、Sibelius サウンドのアップデータもダウンロードして、インストールする。

                 

                 それから、Sibelius 7 を起動すると、アクティベートが選択できるページが開くので、アクティベートスるを選択して、アクティベーションコードを入力する。これが結構アクティベーションページが開けませんでしたみたいなエラーが出てしまうが、何度かやっているうちにアクティベーションに成功する。

                 

                 以前作ったスコアは、ドキュメントフォルダの中の「スコア」フォルダにあるので、Windows7 のそのフォルダからしっかりレスキューしておこう。

                 

                 さて、Sibelius 5 → 6 → 7 とアップグレードしてきた人の場合、Sibelius 5 の Kontakt Player の音が欲しい人も居るだろう。特に、Sibelius 5 と 7 では、アーティキュレーションの解釈が大分違うので、設定し直すのが面倒な場合には、Sibelius 5 のサウンドを使った方が早い。

                 

                 ここからは、Sibelius 5 が既にインストールされたパソコンがまだ生きている場合にだけ使える。ちなみに、Windows10 で Sibelius 5 をインストールしようとしても .NET が必要だというエラーが出てインストールが中断されてしまう。.NET を入れてもやはり変わらない。←インストールされたSibelius 5 のフォルダをまるごと Windows10 にコピーして、Sibelius5 を無理やり起動すると、Windows10 の機能が働いて、適切な.NETをインストールできる画面が開いたので、それをクリックしたら.NET がインストールできた。その後、元のインストールDVDに戻ってインストールしたら、Windows 10 にインストールができました。もちろん、認証ページそのものが消えているので、正規ライセンスを持っていても新規にアクティベートはもうできないようです。で、Windows7 ではSibelius 5 試用版として起動できていましたが、Windows10 ではうまく起動できませんでした。が、ファイルはインストールされているので、Windows 7 マシンからもって来るよりは楽かな。

                 

                 さて、その Slibelius 5 の音だけを Sibelius 7 から使うための方法。

                 まず Sibelius 7 が起動しているなら終了させる。

                 次に、Sibelius 5 がインストールされているパソコンの C:¥Program Files¥Native Instruments¥VSTPlugins 64bit¥Kontakt 5.dll を、Sibelius 7 がインストールされているパソコンの C:¥Program Files¥Avid¥VSTPlugins¥ にコピーする。

                 同様に、Sibelius 5 がインストールされているパソコンの C:¥Program Files¥Native Instruments¥VSTPlugins 32bit¥Kontakt 5.dll を、Sibelius 7 がインストールされているパソコンの C:¥Program Files(x86)¥Avid¥VSTPlugins¥ にコピーする。

                 Sibelius 7 を起動し、再生タブ→セットアップ→再生デバイス と開き、新規ボタンをクリックして Sibelius 5 用のセット名を付ける。左の「使用可能なデバイス」から Kontakt 5 を選び、中央の「アクティベート」ボタンを押すと、右側の「アクティブなデバイス」の方に Kontakt 5 が移動する。サウンドセットの欄の初期値は General MIDI かなんかになっているのでそこをダブルクリックするとプルダウンメニューがあるので、そこから、Sibelius 5 Essentials を選ぶ。「保存」を忘れずにクリックして、保存してから閉じる。

                 

                 サウンドフォントの場所は、Sibelius 7 は c:¥Program Files (x86)¥Avid¥Sibelius Sounds¥ である。Sibelius 5 はC:¥Program Files (x86)¥Sibelius Software¥Sibelius Sounds である。

                 お引っ越しは、Windows7 の C:¥Program Files (x86)¥Sibelius Software¥ 以下全てを Windows 10 の同じ所にコピーする。

                 これで使えるはず〜

                 

                | 不思議猫 | リアルRPG | 01:59 | comments(0) | - |
                [リアルRPG]Windows10 で自動サインインにする
                0

                  これは以前Windows10 のタブレットで同じことをやった。(「[リアルRPG]Windows10 タブレットでパスワードの入力を省く」)

                   

                  やり方は全く同じである。

                   

                  が、自動サインインしたいような人は、おそらくそもそもパスワードでは無くてPIN入力にしていると思う。

                   

                  ここは一度、パスワードは何だったかを先に思い出さないと危ない。というのは、自動サインイン機能というのは、その設定の時に入力したパスワードを自動で入力してくれるだけであるからである。だから、そこに設定するパスワードを間違うと、自動サインインどころか、パスワード入力になってしまうのである。なお、自動でPINを入力するという機能は無い。

                   

                   つまり、パスワード入力が面倒だ という人には ちょっと楽になる方法として PIN入力、危険だけれどもっと楽な方法として 自動サインイン という2段階の簡略化方法が提供されている、というわけだ。

                   

                   なので自動サインインはパスワードを使うサインインであるので、パスワードを正確に設定しないといけない。

                   

                   具体的方法は、Windowsキー+R で、netplwiz と入力し、OKボタンをクリック。

                   

                   出てきた「ユーザーアカウント」というウィンドウで、自動サインインしたいユーザーを選んで、上の「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」の左側のチェックボックスのチェックを外す。

                   

                   「OK」を押して出てくるダイアログで、サインインパスワード(PINでは無い)を2つ(2回)にゅうりょくして「OK」。

                   

                   これで、次回から自動サインインになる。

                   

                   なお、自動サインインにならなかった場合は、入力したパスワードが間違っているのである。

                   

                   

                   同じ方法で一旦パスワード入力が必要に変えて、さらにまた不必要にして正しいパスワードを入力。

                   

                   パスワードを忘れている場合は、マイクロソフトアカウントのユーザーならマイクロソフトアカウントへログインして操作。

                   

                   ローカルパスワードは、あらかじめ、思い出すヒントをちゃんと入れておくとか、パスワードリセットデバイスをちゃんと作っておくとかしていないと、最悪、Windows10のクリーンインストールになる。

                   

                   なお、マイクロソフトアカウントのユーザーの場合、念のため、他のパソコンやスマホでもそのアカウントのメールを受け取れるようにあらかじめセットアップしていた方が安全である。パスワードを変えるとき、そのアカウントメールに連絡が来るからである。

                   

                   

                  | 不思議猫 | リアルRPG | 03:49 | comments(0) | - |
                  [リアルRPG]検索欄の起動が遅い--Windows 10
                  0

                    タスクバーの左側、検索欄は便利なのだが、Windows10 では、これをクリックしても無反応で入力できない。いや正確には、じっと何十秒か待っていると起動するのであるが、余計な機能が起動している。Cortanaである。

                    Windows10 では、検索欄とCortana とは結びつきが強い。Cortana の機能をどんどん切っても、検索欄をクリックするとごちゃごちゃした何かが立ち上がってくる。表示しない設定が出来るが、そうすると検索欄そのものが消える。

                     

                    この検索欄とCortanaとの結びつきを消して、Cortana無しの検索欄にすることは可能だが、レジストリを直接いじる必要がある。なお、Windows pro だと、tweak 機能があって、それでいじれるらしい。

                     

                    ここからは腕に自信のある人だけが自己責任でやって欲しい。レジストリを直接いじると、最悪Windows がまともに起動しなくなることも起こり得るからである。

                     

                     まず Windows キーと R キーの同時押しで 「ファイル名を指定して実行」欄を出して、regedit と入力してenterキー。

                     レジストリエディタが開いたら、

                    HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Policies¥Microsoft¥Windows¥Windows Search

                    に移動

                     たぶん、このWindows Serch というキーはデフォルトでは無いので、無いときは作る。作り方は上のメニューバーの「編集」→「新規」→「キー」

                     で、Windows Search という名前のキーを作る。間の1個の半角スペースも含めて厳密にこの通りでなければならない。

                     キーが出来たら、そのキーを右クリックし「新規」→「 DWORD(32bit)値 」で数値を0にする。

                     レジストリエディタを終了し、Windows を再起動する。

                     

                     すると、検索欄をクリックするとただちに何か無駄に大きい黒い領域が立ち上がり、その中には「アプリ、ファイル、設定、Webを検索するには、入力してください と大書してある。

                     

                     

                     と、うまく行ったと思ったのだが、再起動したら、やっぱり反応が激重である。

                     

                     少なくとも、何らかのコントロールパネル内の機能を起動するために、この検索欄を使うならば、代わりに Windows key + R を使った方が良いと思う。

                     

                     ということで、検索の度にイライラすることがなくなったのである。

                     

                     

                    | 不思議猫 | リアルRPG | 01:49 | comments(0) | - |
                    [リアルRPG]Windows7→Windows10 無料移行大作戦(04)
                    0

                      さて4台目はNEC の VALUESTAR W ( PC-VW970BS )という機種である。 VW970/BS という型名である。発売日は 2010年06月17日 である。

                       

                      Windows7 Home Prenium Service Pack 1

                      Intel Core i5 CPU 650 @ 3.20 GHz (インテル(R) ターボ・ブースト・テクノロジーに対応:最大3.46GHz)

                      メモリ 4GB

                      64bit OS

                      インテル(R) H55 Express チップセット

                      なんとグラボ付きで、NVIDIA(R) GeForce(R) GT 330M が入っているようだ。

                       

                      テレビ受信機能や予約録画機能など特殊なハードとそれに関する特殊なドライバが入っているだろうけれど、さすがにそれらは使えなくなるだろうと思う。

                       

                      さて、また粛々とアップグレード。

                       

                      途中で、GeForce GT 330M のドライバはWindows 10 と互換性がないので、アップグレード後Windows10用を入れてクレみたいな警告が出た。これは「確認」ボタンを押すだけで先に進む。

                      さらに、 ホームネットワークプレーヤー powered by DiXiM はアンインストールしてくれと出て、これはアンインストールボタンが横にあって、それを押すとWindows7 のアンインストール機能でアンインストールが出来た。今すぐ再起動でなくてあとでを押して続きをする。もう一つ、 SmartVision が対応していないと出て、これはビルトインされているNECのソフト管理プログラムで手動でアンインストールしてくれ、と出た。恐ろしく細かな案内で驚いた。書いてある通りのソフトを起動して、アンインストールした。再起動が必要で再起動した。また最初からスタートで、メディア作成ツールを起動するところからやり直しだ。

                       今度もGeForceの警告は出るが「確認」ボタンだけでよく、その後は、何の警告も無く、アップグレードまで行った。

                       

                       無事綺麗にWindows10 になったが、ディスプレイドライバが、何か標準のドライバなので、GeForce の最新ドライバを入れようと、NVIDIA のページに行ってダウンロードしたが、インストールしようとすると、インストーラーが対象となるデバイスがないと言う。注意書きの英語を辛抱して読み解くと、メーカーがカスタマイズして組み込んでいる場合には、メーカーの専用ドライバを使うように、と書いてあった。NEC側のサポートとしては、元からパソコンにあったファイルが最新らしい。

                       念のため GeForce Experience をインストールして、ドライバを自動インストールしてみたが、やはり、対象となるデバイスが見つからないというエラーになった。

                       元からパソコンにあったドライバは、C:¥DRV¥GT330M¥ 以下にあって、こにある setup.exe を起動するだけで、インストールが出来る。

                       

                       デバイスマネージャーでディスプレイドライバを見るとちゃんとGeForceに変わっていた。

                       が、CINEBENCH では、グラボが認識されていない。ホントにちゃんと動いているのか? ※脚注有り

                       

                       デスクトップを右クリックして、「ディスプレイ設定」を選び、「ディスプレイの詳細設定」→「ディスプレイ1のアダプタのプロパティを表示します」を起動し、GeForceGT 330 M タブを開くと、「NDIVIA コントロールパネルの起動」というボタンがあるのでそれを起動。左側のメニューのデスクトップのナンチャラを開と、デスクトップの色調などの調整が出来るので、そこでスライドバーを動かすと、たしかにデスクトップ画面も変わるので、GeForce からの出力が画面に出ていると分かる。

                       

                       SmartVision は新しい機種ではWindows10版があるようだが、この機種はサポート外であった。

                       本来はテレビが見れた方がいいねということで選んで買ったパソコンであったが、実際にはほとんどテレビをパソコンで見ることは無かった。なので、今さらSmartVisionがなくても問題は無いのだが、ハード的に無駄になってしまった。

                       

                       これで、とりあえず、4台のWindows7パソコンのWindows10化と1台のWindowsXPパソコンのLubuntu化が終了した。

                       

                       あとは使いながらボチボチ考えよう。

                       

                       

                      ※Cinebench は DirectXではなくてOpenGLのみのテストで、このグラボはDirectXのみの対応なのでCinebenchでは認識しないと何かに書いてありました。試しにドラゴンクエストXのベンチマークを実行してみたら、ちゃんとグラボが認識されていました。めでたしめでたし。

                       

                       

                      | 不思議猫 | リアルRPG | 00:04 | comments(0) | - |
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